■2026.10.27 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
平松伴康さん:
コーチ就任を決めましたとなる若干前ぐらいから、
それこそコメンテーターとして13年間見ていたっていうのももちろんそうなんですが、
ちょっとやっぱりコーチとなると見方とか目の付けどころって変わるもんですか?
山﨑:
まずね、自分がその評論家で解説させてもらってる時に、
大体のやっぱり1軍に上がってくる選手、
ちょっと2軍の選手はね、まだわかんないんだけど、
1軍でプレーしてる選手っていうのは、
大体自分の頭で、
これはコーチやるやらないは別として、
ここ直せばいいのに、ここじゃねえかなっていうのは大体ずっと僕は解説してて、イメージはできてたんで、
そういう入りは凄く僕は大丈夫だと思うんですけど。
あとはその、選手にそれが本当に答えが合ってるのか、
選手が思ってるところと僕が思ってるところを合わせなきゃいけない。
すり合わせなんですよ。
それを、選手がどう思ってるかっていうことをまず聞いて、理解して、
お互い話して、すり合わせして、バッティングにしていくってことを、
だから僕もだからオフの期間、そこが一番の準備期間なのかな。
平松伴康さん:
工藤監督も1人1人にヒアリングするみたいな話もありましたけど、
武司さんもじゃあバッティングの選手たちにはちょっとやろうかなあっていう感じなんですか?
山﨑:
まぁそうですね。
話したり、僕はちょっと1回自分も忘れちゃいけないんで、
話しただけじゃ忘れるじゃん。
録音するわけでもないから、
だから僕はこれはちょっと自分の中で、選手に自分がやっぱり直したいところとか、
どこがこういけないかなっていうところをちょっと紙に書いてもらおうかなっていうことをぼんやり今考えてます。
平松伴康さん:
確かに思考を文字にするって凄く大切ですよね。
山﨑:
そうそうそうそう。
だからそうやって言って書いてもらったら覚えてるじゃないですか。
平松伴康さん:
覚えますね。
山﨑:
僕も話しただけでは忘れてしまうこともあるし、
選手も言ったことが違う新しいことも出てくると思うので、
それはそれとしていいんだけど、
だから今、自分の中で今シーズンの改善点とか、
気になるとこだよね。
そこをどれだけ僕も自分の思ってることと、答えが合ってるかっていう答え合わせも自分の中でしたいけども。
見ているイメージの中では、こうしたらいいかなって、ここを触った方がいいかな、こういう考え方をこの選手に伝えていきたい、いいかなっていう。
技術的なことはもうこの選手に言うことはないなとか、
それはいっぱい僕は評論家の時から考えてた。
平松伴康さん:
だから武司さんの思っている知識の中で、
それこそあるものであれば全て渡していくけれどもっていう部分ですよね。
山﨑:
そうですね。
だから、これが例えば僕が他球団のコーチになったって言った時はやっぱ大変だよね。
まぁみんなそうやってコーチになるんだけど、
でもそこは入り口が凄く入りやすい入り口をもらったんで、僕はドラゴンズっていうね。
常に解説をさせてもらっている、選手をずっと見てるから。
まあどちらかっていうとやっぱりそのバッティングに対するアプローチの仕方をやっぱり僕は徹底して言っていきたいなっていう。
平松伴康さん:
解説を聞いていると、
どっちかというとその打つ、走るとかではなくて、
武司さんはどっちかというとその入るまでのプロセスだったり、
まとめ方、思考の部分を凄く大切にされてるのかなっていう印象にあるんですが。
山﨑:
まぁそれでね、全部が全部その選手に当てはまるとは僕も正直って思ってないんですよ。
でもこれは僕がやっぱりその晩年経験した、野村監督にやっぱり色々と怒られ、ね、
色々言われて指導してもらったところで一番変われたところなんで、
そこは選手には絶対マイナスになることはないと思うので、
それは伝えていきたいなっていうところは。
あとはやっぱ技術的な指導は、
これ同じことを個々の選手、選手全員同じやり方なんてありえないじゃん。
そこはもう一人一人に対してのアドバイスは僕はしていきたいなと思ってますけど。
『Live Dragons!』

今日17:45からは #TOKAIRADIO #ライドラ スタジオ解説は山﨑武司さん⚾️ ドラゴンズ ドラフト1位指名 宮原廉投手の指名挨拶について 源石和輝が詳しくお伝えします🎤 (昨日、近畿大学で取材) https://t.co/UudMjbbqUj
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) October 27, 2026
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平松伴康さん:
コーチ就任を決めましたとなる若干前ぐらいから、
それこそコメンテーターとして13年間見ていたっていうのももちろんそうなんですが、
ちょっとやっぱりコーチとなると見方とか目の付けどころって変わるもんですか?
山﨑:
まずね、自分がその評論家で解説させてもらってる時に、
大体のやっぱり1軍に上がってくる選手、
ちょっと2軍の選手はね、まだわかんないんだけど、
1軍でプレーしてる選手っていうのは、
大体自分の頭で、
これはコーチやるやらないは別として、
ここ直せばいいのに、ここじゃねえかなっていうのは大体ずっと僕は解説してて、イメージはできてたんで、
そういう入りは凄く僕は大丈夫だと思うんですけど。
あとはその、選手にそれが本当に答えが合ってるのか、
選手が思ってるところと僕が思ってるところを合わせなきゃいけない。
すり合わせなんですよ。
それを、選手がどう思ってるかっていうことをまず聞いて、理解して、
お互い話して、すり合わせして、バッティングにしていくってことを、
だから僕もだからオフの期間、そこが一番の準備期間なのかな。
平松伴康さん:
工藤監督も1人1人にヒアリングするみたいな話もありましたけど、
武司さんもじゃあバッティングの選手たちにはちょっとやろうかなあっていう感じなんですか?
山﨑:
まぁそうですね。
話したり、僕はちょっと1回自分も忘れちゃいけないんで、
話しただけじゃ忘れるじゃん。
録音するわけでもないから、
だから僕はこれはちょっと自分の中で、選手に自分がやっぱり直したいところとか、
どこがこういけないかなっていうところをちょっと紙に書いてもらおうかなっていうことをぼんやり今考えてます。
平松伴康さん:
確かに思考を文字にするって凄く大切ですよね。
山﨑:
そうそうそうそう。
だからそうやって言って書いてもらったら覚えてるじゃないですか。
平松伴康さん:
覚えますね。
山﨑:
僕も話しただけでは忘れてしまうこともあるし、
選手も言ったことが違う新しいことも出てくると思うので、
それはそれとしていいんだけど、
だから今、自分の中で今シーズンの改善点とか、
気になるとこだよね。
そこをどれだけ僕も自分の思ってることと、答えが合ってるかっていう答え合わせも自分の中でしたいけども。
見ているイメージの中では、こうしたらいいかなって、ここを触った方がいいかな、こういう考え方をこの選手に伝えていきたい、いいかなっていう。
技術的なことはもうこの選手に言うことはないなとか、
それはいっぱい僕は評論家の時から考えてた。
平松伴康さん:
だから武司さんの思っている知識の中で、
それこそあるものであれば全て渡していくけれどもっていう部分ですよね。
山﨑:
そうですね。
だから、これが例えば僕が他球団のコーチになったって言った時はやっぱ大変だよね。
まぁみんなそうやってコーチになるんだけど、
でもそこは入り口が凄く入りやすい入り口をもらったんで、僕はドラゴンズっていうね。
常に解説をさせてもらっている、選手をずっと見てるから。
まあどちらかっていうとやっぱりそのバッティングに対するアプローチの仕方をやっぱり僕は徹底して言っていきたいなっていう。
平松伴康さん:
解説を聞いていると、
どっちかというとその打つ、走るとかではなくて、
武司さんはどっちかというとその入るまでのプロセスだったり、
まとめ方、思考の部分を凄く大切にされてるのかなっていう印象にあるんですが。
山﨑:
まぁそれでね、全部が全部その選手に当てはまるとは僕も正直って思ってないんですよ。
でもこれは僕がやっぱりその晩年経験した、野村監督にやっぱり色々と怒られ、ね、
色々言われて指導してもらったところで一番変われたところなんで、
そこは選手には絶対マイナスになることはないと思うので、
それは伝えていきたいなっていうところは。
あとはやっぱ技術的な指導は、
これ同じことを個々の選手、選手全員同じやり方なんてありえないじゃん。
そこはもう一人一人に対してのアドバイスは僕はしていきたいなと思ってますけど。
中日・工藤公康監督にとって山﨑武司さんの存在は…
中日打撃コーチに就任する山﨑武司さん「まぁでも、1つだけ、もうこれは間違いないのは、やっぱり工藤監督は…」
山﨑武司さんが語りました。



コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
いずれにせよ今のところ素晴らしいアプローチだわ