■2026.11.03 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
『中日ドラゴンズ秋季キャンプレポート』
源石アナ:
今度は守備の面での自分を知る練習と言ってもいいでしょう。
2つ目のユニークな守備練習は英智コーチです。
平松伴康さん:
もう英智さん自体がユニークですからね(笑)
源石アナ:
いや、もう色々とユニーク(笑)
言動から何から、本当に楽しい方なんですけども、
この英智コーチの指導を今日受けていたのは鵜飼選手と細川選手。
まずグラウンドのライトの守備位置あたりでボールを、体を1回転させながら投げる。
平松伴康さん:
ボールを1回転させながら、
投げる時にくるっと回るってことですか?
源石アナ:
そう。
的があって、的にボールを投げた後にくるっと1回。
平松伴康さん:
あっ、投げた後に、遠心力と言うか、腕を振った力でぐるっと回ると。
源石アナ:
はい。
っていう練習。
源石アナ:
えっ、何があれなんだろう?
平松伴康さん:
その後は逆に、1回転してから投げるっていう練習。
源石アナ:
でも、なんか最初に源石さんの言った、
投げた後に1周回るは、なんか分かるんです。
なんか回るだろうな、ですけど1周回ってから投げるって、
うまく伝わらないとか、そういうことを分からせたいとか、そういう意図ですか?
平松伴康さん:
結局、体の芯じゃないかなと僕は見ていたんですが、
最初はあさっての方向に飛んでいた2人、鵜飼選手、細川選手だったんですが、
やるうちに段々精度が上がって真っすぐ前に行くようになるわけなんですよ。
その後も場所を屋内練習場に変えて、
メディシンボールを同じような要領で回転しながら投げるっていう練習を続けていたんですがね。
いや、英智コーチに、この狙いを聞きたいな、でもそろそろスタジオに戻りたいなって言った時に、
英智さんから「源石さん!」って。
嬉しいですねぇ。
「コーチ就任おめでとうございます」みたいな挨拶を交わしながら、
「いやいや」って言って、
「あれ、とってもユニークですね」、
英智コーチ:
いやいやいや、
これはもうユニークでもなんでもなくて、
僕が現役の時から、
そして以前コーチをやっていた時にやっていたものを今回もやっているんです。
と。
当然、自分で編み出したものもあれば、
色んな人に教えてもらったりということをミックスして今日もやったそうなんですけれどもね、
英智コーチ:
とにかく体の回転を意識してほしいという意味で、
今日こういう練習をやってもらった。
ということです。
あとはね、こんな練習もしてみました。
右腕を頭の上で速く、
ピュッと投げる時に、
それを強く意識して、右腕が投げる構えの時に、
頭上に来た時にビュッていう音がするような感じね。
平松伴康さん:
へぇ~!
ボールに力を乗せると言うか、そういう感じなんでしょうかね。
源石アナ:
そうですね。
やはり今日これを反復練習させて、
終わった後も鵜飼選手、細川選手ともずっと反復していたんですけれども、
体に刻み込むようにしていましたね。
なぜこのような練習を今日この2人にやらせたかと言うと、
英智コーチ:
いや、彼らおそらく外野を守るわけじゃないですか。
打つだけじゃなくて、守備もできると強いじゃない?
本人たちも来年からDH制と言いますけれども、
やはり守ることをやりたがっている。
ということで、
最初は回転投げ、あっちこっちの方向に投げていましたけれども、
やがて精度が上がってきた。
英智コーチ:
つまり、回路が繋がれば、うまくできるんだ。
というふうに英智コーチは話しておりましてね。
平松伴康さん:
でもこれまで、
きっとこの2人はそれをやったことがなかった中で、
その短い時間の中で、できる。
これがプロだったり、あとは成功体験になっていて、自信を深めるってことですか?
源石アナ:
そうですね。
だから、正確無比な外野からの返球、それは内野に返す、バックホーム、
色々なやり方はあると思うんですけれども、
こういったものができるようになると、打つだけではなく守るほうも武器になるんだ。
いや、思えば2004年に、当時広かったナゴヤドームの利を生かして、
ゴールデン・グラブ賞を獲った英智さんですよ。
平松伴康さん:
そうですね。
引退の時でしたよね、英智さんってボールを投げましたよね。
源石アナ:
ホームベースの位置から、ライトスタンドまで届いたっていうやつですね。
平松伴康さん:
だからあの映像、よく僕も見るんですけど、
確かに、体を連動させて、ぐにゃーんってやりながら、
なんか回転するようにビューンって投げるじゃないですか。
それをたぶんこの2人に伝えたいっていう、
まぁレーザービームを伝えたいっていうことなんでしょうね。
源石アナ:
体全体をコマのようにして回るっていうようなイメージですかね。
だからそれが今度またバッティングに作用してくるっていうふうになると、
ますますこれ、心強くないですか。
平松伴康さん:
いや、だからこの鵜飼、細川、この2人は、もちろんライバルでもあるんですけれども、
たぶん最重要な2人じゃないですか。
来年もちゃんと打ってもらわなきゃいけない、来年覚醒してもらわなきゃいけない鵜飼選手、
武司さんが確か言われていましたよね、
石川選手と鵜飼選手をどうにかしろっていうミッションが下ったみたいな話がありましたけれども、
でも、ここに守備が加われば、もう本当に選べる幅が広がってきますね。
源石アナ:
そうですね。
2人とももう朝のランニングからバッティング練習、最後は守備練習とクタクタになって、
ナゴヤ球場の夕暮れ時まで汗を流していましたけどね。
平松伴康さん:
だから、源石さんが帰ってくる時には、
この2人は練習を終えてっていう。
源石アナ:
いや、まだやっていましたよ。
平松伴康さん:
あっ、その後も?
源石アナ:
ええ。
平松伴康さん:
まだやっているのかな?
源石アナ:
もう6時38分ですからね。
そろそろ休んでもいいんじゃないかなと(笑)
僕が言うことではないですよ(笑)
平松伴康さん:
お昼1時に休んでからだとね、
まぁでも本当に休むことも練習の一環だったりしますしね。
源石アナ:
そうですね。
『Live Dragons!』

【秋季キャンプ3日目】 秋晴れのナゴヤ球場。汗ばむ陽気のもと、選手たちが自分の身体と向き合っていました。 17:45から「Live Dragons!」でお伝えします(源石和輝) #ライドラ #ガッツナイター #TOKAIRADIO #dragons #中日ドラゴンズ https://t.co/Jj3Z5k0chv
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) November 3, 2026
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『中日ドラゴンズ秋季キャンプレポート』
源石アナ:
今度は守備の面での自分を知る練習と言ってもいいでしょう。
2つ目のユニークな守備練習は英智コーチです。
平松伴康さん:
もう英智さん自体がユニークですからね(笑)
源石アナ:
いや、もう色々とユニーク(笑)
言動から何から、本当に楽しい方なんですけども、
この英智コーチの指導を今日受けていたのは鵜飼選手と細川選手。
まずグラウンドのライトの守備位置あたりでボールを、体を1回転させながら投げる。
平松伴康さん:
ボールを1回転させながら、
投げる時にくるっと回るってことですか?
源石アナ:
そう。
的があって、的にボールを投げた後にくるっと1回。
平松伴康さん:
あっ、投げた後に、遠心力と言うか、腕を振った力でぐるっと回ると。
源石アナ:
はい。
っていう練習。
源石アナ:
えっ、何があれなんだろう?
平松伴康さん:
その後は逆に、1回転してから投げるっていう練習。
源石アナ:
でも、なんか最初に源石さんの言った、
投げた後に1周回るは、なんか分かるんです。
なんか回るだろうな、ですけど1周回ってから投げるって、
うまく伝わらないとか、そういうことを分からせたいとか、そういう意図ですか?
平松伴康さん:
結局、体の芯じゃないかなと僕は見ていたんですが、
最初はあさっての方向に飛んでいた2人、鵜飼選手、細川選手だったんですが、
やるうちに段々精度が上がって真っすぐ前に行くようになるわけなんですよ。
その後も場所を屋内練習場に変えて、
メディシンボールを同じような要領で回転しながら投げるっていう練習を続けていたんですがね。
いや、英智コーチに、この狙いを聞きたいな、でもそろそろスタジオに戻りたいなって言った時に、
英智さんから「源石さん!」って。
嬉しいですねぇ。
「コーチ就任おめでとうございます」みたいな挨拶を交わしながら、
「いやいや」って言って、
「あれ、とってもユニークですね」、
英智コーチ:
いやいやいや、
これはもうユニークでもなんでもなくて、
僕が現役の時から、
そして以前コーチをやっていた時にやっていたものを今回もやっているんです。
と。
当然、自分で編み出したものもあれば、
色んな人に教えてもらったりということをミックスして今日もやったそうなんですけれどもね、
英智コーチ:
とにかく体の回転を意識してほしいという意味で、
今日こういう練習をやってもらった。
ということです。
あとはね、こんな練習もしてみました。
右腕を頭の上で速く、
ピュッと投げる時に、
それを強く意識して、右腕が投げる構えの時に、
頭上に来た時にビュッていう音がするような感じね。
平松伴康さん:
へぇ~!
ボールに力を乗せると言うか、そういう感じなんでしょうかね。
源石アナ:
そうですね。
やはり今日これを反復練習させて、
終わった後も鵜飼選手、細川選手ともずっと反復していたんですけれども、
体に刻み込むようにしていましたね。
なぜこのような練習を今日この2人にやらせたかと言うと、
英智コーチ:
いや、彼らおそらく外野を守るわけじゃないですか。
打つだけじゃなくて、守備もできると強いじゃない?
本人たちも来年からDH制と言いますけれども、
やはり守ることをやりたがっている。
ということで、
最初は回転投げ、あっちこっちの方向に投げていましたけれども、
やがて精度が上がってきた。
英智コーチ:
つまり、回路が繋がれば、うまくできるんだ。
というふうに英智コーチは話しておりましてね。
平松伴康さん:
でもこれまで、
きっとこの2人はそれをやったことがなかった中で、
その短い時間の中で、できる。
これがプロだったり、あとは成功体験になっていて、自信を深めるってことですか?
源石アナ:
そうですね。
だから、正確無比な外野からの返球、それは内野に返す、バックホーム、
色々なやり方はあると思うんですけれども、
こういったものができるようになると、打つだけではなく守るほうも武器になるんだ。
いや、思えば2004年に、当時広かったナゴヤドームの利を生かして、
ゴールデン・グラブ賞を獲った英智さんですよ。
平松伴康さん:
そうですね。
引退の時でしたよね、英智さんってボールを投げましたよね。
源石アナ:
ホームベースの位置から、ライトスタンドまで届いたっていうやつですね。
平松伴康さん:
だからあの映像、よく僕も見るんですけど、
確かに、体を連動させて、ぐにゃーんってやりながら、
なんか回転するようにビューンって投げるじゃないですか。
それをたぶんこの2人に伝えたいっていう、
まぁレーザービームを伝えたいっていうことなんでしょうね。
源石アナ:
体全体をコマのようにして回るっていうようなイメージですかね。
だからそれが今度またバッティングに作用してくるっていうふうになると、
ますますこれ、心強くないですか。
平松伴康さん:
いや、だからこの鵜飼、細川、この2人は、もちろんライバルでもあるんですけれども、
たぶん最重要な2人じゃないですか。
来年もちゃんと打ってもらわなきゃいけない、来年覚醒してもらわなきゃいけない鵜飼選手、
武司さんが確か言われていましたよね、
石川選手と鵜飼選手をどうにかしろっていうミッションが下ったみたいな話がありましたけれども、
でも、ここに守備が加われば、もう本当に選べる幅が広がってきますね。
源石アナ:
そうですね。
2人とももう朝のランニングからバッティング練習、最後は守備練習とクタクタになって、
ナゴヤ球場の夕暮れ時まで汗を流していましたけどね。
平松伴康さん:
だから、源石さんが帰ってくる時には、
この2人は練習を終えてっていう。
源石アナ:
いや、まだやっていましたよ。
平松伴康さん:
あっ、その後も?
源石アナ:
ええ。
平松伴康さん:
まだやっているのかな?
源石アナ:
もう6時38分ですからね。
そろそろ休んでもいいんじゃないかなと(笑)
僕が言うことではないですよ(笑)
平松伴康さん:
お昼1時に休んでからだとね、
まぁでも本当に休むことも練習の一環だったりしますしね。
源石アナ:
そうですね。
中日・細川成也、『パワプロ2026』10月29日(木)アップデートでの選手能力査定は…?
中日・細川成也、尾田剛樹、ブライト健太さんで食事へ
練習の様子です。




