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井端弘和さん、日本が国際試合で再び勝つために必要なことを語る

井端弘和

■2026.08.25 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube

【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×井端弘和

(※35:42~)

峰竜太さん:
ベネズエラは何が凄かったんですか?

井端:
その前の大会とかっていうのは、たぶんメジャーで投げているピッチャーって、

ダルビッシュ投手と大谷投手ぐらいしか居なかったんですよね。

で、そのあとに行った千賀投手、今永投手とか、山本投手とか、佐々木朗希投手とか行って活躍して、

「日本=フォークボール」っていうので、徹底して振らなかったですね。

山本投手のフォークボールを打ちに来ているんですけど、

徹底して振らないっていうのをやられて。

だからやっぱり、その徹底さとそれができる技術っていうのは感じましたし、

やっぱりこれからの日本が勝つっていう中では、

ストライクゾーンの中での勝負できるボールっていうのを磨いていかないと、

あれ見送られたらっていうのはあると思いますね。

今まではそんなにね、メジャーで行くピッチャーが当時はまだ居なかったんで、

日本のピッチャーはどんななんだっていう感じでっていうところから、

増えてきたっていうことは、

だいたい「日本の投手=みんなフォークボールあるな」っていうので。


峰竜太さん:
そういうことか。

色々とこの情報なんかもきっちりあれしているんですね、情報戦も。

井端:
そうですね。

日本の資料はこれぐらいだったんですよね、

ベネズエラはこれくらいありましたね、

倍、それ以上は。

凄いなと思って見ていましたね。

どういうことが書いてあるかまでは分からないんですけど。

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