■2026.08.25 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube
【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×井端弘和
(※32:24~)
峰竜太さん:
2010年頃、目の病気で出場機会が減ったんですけど、
当時はやっぱりきつかったんですか?
井端:
きつかったですね。
峰竜太さん:
なんか引退も考えたという?
井端:
そうですね。
もう室内の灯りでも眩しくて目を開けられないような状態だったんで、
これ、たぶん峰さんは忘れたと思うんですけど、
この年のキャンプ前に、2月1日キャンプインなんですけど、1月31日に、
東京から沖縄入りしたんですよ。
峰さんと同じ便だったんですよ。
で、峰さんが「おぉ、あ、明日から頑張れよ」って言ってるので、
僕は悟られないように、
「頑張ります」とか言ってるんですけど、
めちゃくちゃ目開けるのが痛くて。
峰竜太さん:
そうでしたっけ?
井端:
「早く峰さん話終わらせてくれ」って思ったりして(笑)
峰竜太さん:
(笑)
すみませんねぇ、話が長くて(笑)
井端:
(笑)
立ち話だったんですけど(笑)
気圧でも痛くて。
峰竜太さん:
えぇ!?
井端:
だけど、とりあえずね、行かないといけないっていうので行ってやってたんですけど。
峰竜太さん:
結局どうしたんですか?キャンプは?
井端:
いや、もうすぐ1週間も持たないですね、
1クールぐらいでもう帰って。
峰竜太さん:
そうだったんですか。
井端:
はい。
もう病院当たったんですけど、ちょっとね原因もよく分からずで。
峰竜太さん:
でも良くなったんですね、結局ね?
井端:
まぁ、良くなったっていうか、
まぁそうですね、収まってくれてっていうので、
ほぼ1年かかったかなって、1年ではないですけど。
峰竜太さん:
1年?
井端:
そうですね、まぁ終盤ですね、
10年の終わりぐらいになったんですけど、
まぁ視力がもう全く戻らなくなってたんで。
峰竜太さん:
そうだったんだ。
井端:
そこからは、やっぱりね、今までの感覚と狂ってくるんで、
まずボールとの距離感をっていうところでは、また練習ですよね(笑)
峰竜太さん:
ああ、そうかぁ。
井端:
ガンガンやるわけじゃないですけど。
峰竜太さん:
その中でね、その状況、状態の中でっていうことなんですね。
うわ、大変だぁ。
【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×井端弘和
(※32:24~)
峰竜太さん:
2010年頃、目の病気で出場機会が減ったんですけど、
当時はやっぱりきつかったんですか?
井端:
きつかったですね。
峰竜太さん:
なんか引退も考えたという?
井端:
そうですね。
もう室内の灯りでも眩しくて目を開けられないような状態だったんで、
これ、たぶん峰さんは忘れたと思うんですけど、
この年のキャンプ前に、2月1日キャンプインなんですけど、1月31日に、
東京から沖縄入りしたんですよ。
峰さんと同じ便だったんですよ。
で、峰さんが「おぉ、あ、明日から頑張れよ」って言ってるので、
僕は悟られないように、
「頑張ります」とか言ってるんですけど、
めちゃくちゃ目開けるのが痛くて。
峰竜太さん:
そうでしたっけ?
井端:
「早く峰さん話終わらせてくれ」って思ったりして(笑)
峰竜太さん:
(笑)
すみませんねぇ、話が長くて(笑)
井端:
(笑)
立ち話だったんですけど(笑)
気圧でも痛くて。
峰竜太さん:
えぇ!?
井端:
だけど、とりあえずね、行かないといけないっていうので行ってやってたんですけど。
峰竜太さん:
結局どうしたんですか?キャンプは?
井端:
いや、もうすぐ1週間も持たないですね、
1クールぐらいでもう帰って。
峰竜太さん:
そうだったんですか。
井端:
はい。
もう病院当たったんですけど、ちょっとね原因もよく分からずで。
峰竜太さん:
でも良くなったんですね、結局ね?
井端:
まぁ、良くなったっていうか、
まぁそうですね、収まってくれてっていうので、
ほぼ1年かかったかなって、1年ではないですけど。
峰竜太さん:
1年?
井端:
そうですね、まぁ終盤ですね、
10年の終わりぐらいになったんですけど、
まぁ視力がもう全く戻らなくなってたんで。
峰竜太さん:
そうだったんだ。
井端:
そこからは、やっぱりね、今までの感覚と狂ってくるんで、
まずボールとの距離感をっていうところでは、また練習ですよね(笑)
峰竜太さん:
ああ、そうかぁ。
井端:
ガンガンやるわけじゃないですけど。
峰竜太さん:
その中でね、その状況、状態の中でっていうことなんですね。
うわ、大変だぁ。
井端弘和さんが「相手が結構、混乱してくれたな」と語ったこと
峰竜太さん「中日ドラゴンズの監督にはいつなるんですか?」 井端弘和さん「こういうのはタイミングとかだと思います」「いつか僕もね、ドラゴンズのユニフォーム着たいなと思う気持ちはありますんでね」
井端弘和さんが明かしました。




