■2026.08.29 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
村松選手のお話は先週しました。
バッティングの良い感覚を掴んでいるからこそ早く戻りたいんだということで、
色々な報道によりますと、
既に今週の月曜日からキャッチボール、
そして両手でのティー打撃を始めているということです。
先週の私は火曜日に取材しました。
その時にはまだキャッチボールしていません。
両手のティーをしていません。
片手のティーとランニングだったんですが、段階が進んでますよね。
9月4日からの神宮ヤクルト3連戦からの1軍復帰の青写真ありということで、
ひょっとしたら来週の今頃は村松選手、1軍にいるかもしれない。
おそらく99.9%骨はくっついていません。
本人も先週の火曜日の段階では、
村松:
骨はくっつかないですが、
なんとかやります。
という話をしていたんですね。
よっぽどそのバッティングの感覚というのが良いだろうなと思っていたんですが、
先週、実はご紹介しきれなかった大事な大事な部分があるので、
このオープニングでお伝えします。
なんでそんなに早く1軍に上がりたいんだ?
当然ね、規定打席とか、
キャリアハイの数字とかバッティングの感覚を1軍で試していきたいとか、
色々とあるんですが、
それよりも彼は先週の火曜日の時点で僕に言ってくれました。
村松:
一番はチームです。
バンテリンでのDeNA、巨人と続いた6連戦が、
クライマックスシリーズに行けるかどうかの大きな山でした。
実は野手同士でミーティングもして、
あの6連戦は臨んだんですが、悔しい結果になりました。
僕はベンチで大野さんがセーフティバントをしたり、
ショートで守っていて柳さんのマウンドでの背中を見たりしていると、
「死んでも勝つんだ」という気迫が先輩方から伝わってきました。
そんな先輩たちがみんな死ぬ気でやっているのに負け越してしまって…。
というのはあの6連戦ですね、お盆前です。
村松:
本当に悔しすぎますし、歯がゆいですし、情けないですし、
絶対やり返してやろうと思っています。
そう言う気持ちを持っていても結果が出るとは限らないのがプロ野球の世界。
気持ち通りに勝てるとは限らないです。
当然、相手がありますから。
でも、チームを変えるためにはまず気持ちだと思っているんです。
勝ち負けは相手があるので気持ち通りになるかどうかは分からない。
でも自分たちのチームが変わるためには、まず気持ちからだと思っています。
絶対チームには気迫を持った選手が1人でも多いほうが良い。
だから早く戻りたいんです。
と。
つまり、村松選手というのは、
その気迫の持ち主ということなんですよね。
したがって、少々、骨は折れていても気持ちはまったく折れていないので、
村松選手がとにかく戦線に復帰したいんだということでした。
これがね、シーズン序盤だったら、
それこそしっかり直して出て行ったほうが良いだろうということ、
そんな意見もあると思うんですが、
今、この状況、もう残り少ない状況だと、
とにかく気持ちが1人でも強い、
そんな選手が多いほうがチームを変えるということです。
『若狭敬一のスポ音』

明日の「スポ音」では村松開人選手の一軍復帰にかける思いを紹介します。先週、伝えきれなかったコメントです。コラムは「プロ野球選手の野球塾通いについて野球塾の主宰者に直接聞いてみた」と題して語ります。お楽しみに!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 28, 2026
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若狭アナ:
村松選手のお話は先週しました。
バッティングの良い感覚を掴んでいるからこそ早く戻りたいんだということで、
色々な報道によりますと、
既に今週の月曜日からキャッチボール、
そして両手でのティー打撃を始めているということです。
先週の私は火曜日に取材しました。
その時にはまだキャッチボールしていません。
両手のティーをしていません。
片手のティーとランニングだったんですが、段階が進んでますよね。
9月4日からの神宮ヤクルト3連戦からの1軍復帰の青写真ありということで、
ひょっとしたら来週の今頃は村松選手、1軍にいるかもしれない。
おそらく99.9%骨はくっついていません。
本人も先週の火曜日の段階では、
村松:
骨はくっつかないですが、
なんとかやります。
という話をしていたんですね。
よっぽどそのバッティングの感覚というのが良いだろうなと思っていたんですが、
先週、実はご紹介しきれなかった大事な大事な部分があるので、
このオープニングでお伝えします。
なんでそんなに早く1軍に上がりたいんだ?
当然ね、規定打席とか、
キャリアハイの数字とかバッティングの感覚を1軍で試していきたいとか、
色々とあるんですが、
それよりも彼は先週の火曜日の時点で僕に言ってくれました。
村松:
一番はチームです。
バンテリンでのDeNA、巨人と続いた6連戦が、
クライマックスシリーズに行けるかどうかの大きな山でした。
実は野手同士でミーティングもして、
あの6連戦は臨んだんですが、悔しい結果になりました。
僕はベンチで大野さんがセーフティバントをしたり、
ショートで守っていて柳さんのマウンドでの背中を見たりしていると、
「死んでも勝つんだ」という気迫が先輩方から伝わってきました。
そんな先輩たちがみんな死ぬ気でやっているのに負け越してしまって…。
というのはあの6連戦ですね、お盆前です。
村松:
本当に悔しすぎますし、歯がゆいですし、情けないですし、
絶対やり返してやろうと思っています。
そう言う気持ちを持っていても結果が出るとは限らないのがプロ野球の世界。
気持ち通りに勝てるとは限らないです。
当然、相手がありますから。
でも、チームを変えるためにはまず気持ちだと思っているんです。
勝ち負けは相手があるので気持ち通りになるかどうかは分からない。
でも自分たちのチームが変わるためには、まず気持ちからだと思っています。
絶対チームには気迫を持った選手が1人でも多いほうが良い。
だから早く戻りたいんです。
と。
つまり、村松選手というのは、
その気迫の持ち主ということなんですよね。
したがって、少々、骨は折れていても気持ちはまったく折れていないので、
村松選手がとにかく戦線に復帰したいんだということでした。
これがね、シーズン序盤だったら、
それこそしっかり直して出て行ったほうが良いだろうということ、
そんな意見もあると思うんですが、
今、この状況、もう残り少ない状況だと、
とにかく気持ちが1人でも強い、
そんな選手が多いほうがチームを変えるということです。
中日・村松開人、折れた骨が早く戻るように「秘密です」という栄養も摂取するなど回復に専念
中日・村松開人「レギュラーを獲った先輩たちに聞いても、みんな骨が折れても自分がやれると思えば…」
村松選手の思いです。












