■2026.05.24 サンデードラゴンズ

…
『#19 高橋宏斗 このあと先発へ』

━期待されているからこそ届く声。その中で本人は、自身のピッチングをどう受け止めているのか?
高橋宏斗:
特別めちゃくちゃ悪いことがあるかと言われたら、そんなことでもないですし、
ただ、「勝てていない」というところでは、
やっぱり先発ピッチャーとして、チームとして、
役に立てていないというところになるので。
う~ん…、なるべく、なんてい言うんですかね、
悪い方向に反省をしないようにはしているんですけど、
やっぱり勝った時とチームが負けた時では、
ファンの人の見方も変わりますし、
自分に対しての役割というのは、やっぱりチームを勝たせることなので、
そこに対しての不甲斐なさとかは、
やっぱり、ファンのみなさんと同じように僕も感じているのかなと思います。
━口にしたのは勝利への渇望。相手チームのエースと激突する宿命の中、自責点0で勝てず、15の三振を奪っても勝てない。宏斗はこの先、やれるのだろうか?
高橋宏斗:
やれる姿というのは自分の中でもありますし、
ファンのみなさんもああやって抑える姿っていうのを見たいなって思っている人たちは多いと思うので、
そこの期待には凄く応えたいですし、
あとはもう本当に勝ちたい、それだけですかね。
Q.何か、いわゆるボタン1つなんでしょうか。それとも、もっといくつもプロセスが必要なんでしょうか?
高橋宏斗:
ボタン1つではないですけど、
なんか半分かかっているボタンが何十個もあるみたいな感じですかね。
━不思議と焦りは感じさせない一言だった。エースとして期待されつつ、これだけ勝てていない。それでも、どこからともなく溢れてくる自身の手応えを抑えきれずに、宏斗は笑った。
Q.半分かかっているボタンが何十個もある?
高橋宏斗:
そうですね。
それが1つずつ、クリアしていった時に、
完成形はもっと凄いものになるんじゃないかなっていう自分の中では印象ありますね。
Q.ということは、直ちに今それが、ぽっと1つはまったから大成功ではない?
高橋宏斗:
そうですね。
やっぱりそういう時の、ハマった時の感覚って、
やっぱり1年間続かないですし、
やっぱり、僕たちは、
先発だったら26試合、27試合、30弱くらいありますけど、
その中で良い結果を残さないといけないので、
やっぱり、その日だけにあった感覚を大事にしてては1年間持たないという感覚があると思うので、
1年間通して、
良い感覚を掴むために、色々な、
もっと固い芯みたいな部分を作り上げたいなとは思いますけど。
━目先の1勝は、喉から手が出るほど欲しいはず。それでも見据えるのは高橋宏斗というピッチャーがどこまで確固たるものになるか。そして、エースとしてチームを背負う覚悟も滲んでいた。
高橋宏斗:
やっぱり、この借金14、現在あるんですけど、
原因っていうのは僕にあると思うので。
僕さえ勝っていれば波に乗れてた試合も何試合もありますし、
なんか深いこと言ったとしても、
それはただ口だけの上辺の言葉になると思うので、
しっかり、その言葉に重みを持たせるじゃないですけど、
そういうことができるように結果を残したいなと思います。

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『#19 高橋宏斗 このあと先発へ』

━期待されているからこそ届く声。その中で本人は、自身のピッチングをどう受け止めているのか?
高橋宏斗:
特別めちゃくちゃ悪いことがあるかと言われたら、そんなことでもないですし、
ただ、「勝てていない」というところでは、
やっぱり先発ピッチャーとして、チームとして、
役に立てていないというところになるので。
う~ん…、なるべく、なんてい言うんですかね、
悪い方向に反省をしないようにはしているんですけど、
やっぱり勝った時とチームが負けた時では、
ファンの人の見方も変わりますし、
自分に対しての役割というのは、やっぱりチームを勝たせることなので、
そこに対しての不甲斐なさとかは、
やっぱり、ファンのみなさんと同じように僕も感じているのかなと思います。
━口にしたのは勝利への渇望。相手チームのエースと激突する宿命の中、自責点0で勝てず、15の三振を奪っても勝てない。宏斗はこの先、やれるのだろうか?
高橋宏斗:
やれる姿というのは自分の中でもありますし、
ファンのみなさんもああやって抑える姿っていうのを見たいなって思っている人たちは多いと思うので、
そこの期待には凄く応えたいですし、
あとはもう本当に勝ちたい、それだけですかね。
Q.何か、いわゆるボタン1つなんでしょうか。それとも、もっといくつもプロセスが必要なんでしょうか?
高橋宏斗:
ボタン1つではないですけど、
なんか半分かかっているボタンが何十個もあるみたいな感じですかね。
━不思議と焦りは感じさせない一言だった。エースとして期待されつつ、これだけ勝てていない。それでも、どこからともなく溢れてくる自身の手応えを抑えきれずに、宏斗は笑った。
Q.半分かかっているボタンが何十個もある?
高橋宏斗:
そうですね。
それが1つずつ、クリアしていった時に、
完成形はもっと凄いものになるんじゃないかなっていう自分の中では印象ありますね。
Q.ということは、直ちに今それが、ぽっと1つはまったから大成功ではない?
高橋宏斗:
そうですね。
やっぱりそういう時の、ハマった時の感覚って、
やっぱり1年間続かないですし、
やっぱり、僕たちは、
先発だったら26試合、27試合、30弱くらいありますけど、
その中で良い結果を残さないといけないので、
やっぱり、その日だけにあった感覚を大事にしてては1年間持たないという感覚があると思うので、
1年間通して、
良い感覚を掴むために、色々な、
もっと固い芯みたいな部分を作り上げたいなとは思いますけど。
━目先の1勝は、喉から手が出るほど欲しいはず。それでも見据えるのは高橋宏斗というピッチャーがどこまで確固たるものになるか。そして、エースとしてチームを背負う覚悟も滲んでいた。
高橋宏斗:
やっぱり、この借金14、現在あるんですけど、
原因っていうのは僕にあると思うので。
僕さえ勝っていれば波に乗れてた試合も何試合もありますし、
なんか深いこと言ったとしても、
それはただ口だけの上辺の言葉になると思うので、
しっかり、その言葉に重みを持たせるじゃないですけど、
そういうことができるように結果を残したいなと思います。
逆転打の瞬間に立ち尽くしていた中日・高橋宏斗について吉見一起さんが「あってはならない」と指摘した理由
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高橋宏斗投手が語りました。











