■2026.05.05 スポーツナビ
「眠れない夜が続きました」スカウト1年目に犯した大失態
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) April 7, 2026
元中日スカウトが明かすドラフト秘話
スカウトが振り返る、あの年のドラフト指名https://t.co/Hi4RxfnvaE#npb #プロ野球 #中日ドラゴンズhttps://t.co/a9aTQXIYqK
「塩まいて帰らせ!」
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) April 21, 2026
高校野球の名将を激怒させた、1位指名を巡る紆余曲折
元中日スカウトが明かすドラフト秘話
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「今でも悔しい」指名できなかった6度の本塁打王 元中日スカウトが明かすドラフト秘話
— スポーツナビ 野球編集部 (@sn_baseball_jp) May 5, 2026
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「今でも悔しい」指名できなかった6度の本塁打王 元中日スカウトが明かすドラフト秘話
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4位の久本祐一と6位の山井大介も私の担当でした。2人はこのとき大卒1年目でしたが、所属していた河合楽器がこの年限りで休部になったことによって、特例でこの年の指名が可能になっていました。
「間もなく休部になるんだけど、2人どうする?」
「2人とも欲しいです!」
河合楽器の村瀬耕次監督にいち早く休部になる情報をいただいたことから、早くに動くことができました。私がスカウトになって初めて担当した選手が河合楽器の佐藤だったことは前に書きましたが、村瀬監督とはそこからのご縁。これも「スカウト運」があったと言えるのかもしれません。
2人とも本来であれば上位指名クラスの投手です。私のミッションはそんな2人を「どうやって逆指名を使わずに獲るか?」でした。逆指名を使って獲るのは当たり前ですし、いち早く動けているアドバンテージもあったわけですから。これも「中田イズム」の一つです(笑)。河合楽器のある浜松に二週間泊まり込みでいろいろと動き、策を練って、最終的に山井を4位、久本を6位で指名するということで話がまとまりました。
ですがドラフトは思うようにはいかないもの。当日になって急遽阪神が久本を指名しようとしてきたのです。指名を考えていた2人の社会人左腕、九州三菱自動車の有銘兼久、日本生命の谷口悦司を共に先に近鉄に獲られてしまったことから、急遽担当スカウトが「久本君を4巡目で指名したい」と河合楽器サイドに連絡を入れてきたのです。ですが阪神の動きは私に筒抜けでした。私は当日河合楽器に詰めていましたから。
「久本を阪神より先に4巡目で指名してください!」
直ぐにドラフト会場の控え室にいるスカウトの大先輩、二宮進さんに連絡。それを受けた二宮さんが会場まで走って、本来は会場内に入ってはいけないと思うのですが、円卓の中田さんにそれを伝え、こちらも急遽久本と山井の順位を入れ替えて久本を4位で指名。久本と山井のW獲得にはこんな舞台裏があったのです。
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元中日スカウト・近藤真市さん、レジェンド・岩瀬仁紀さんのプロ初登板で「え!こんな場面で岩瀬を使うの!?」と驚いた理由
当時の日本生命・福留孝介「NTT東海の左ピッチャーは凄いですよ。あのスライダーは打てませんよ」 中日・星野仙一監督、近藤真市スカウトへ「今年は名古屋に良い左ピッチャーがおるらしいな。獲れるまで帰ってくるなよ!」
当時のことを明かしました。












