■2026.04.23 愛知のニュース【テレビ愛知 ニュース・スポーツ公式チャンネル】 – YouTube
リリーフ防御率5.91の衝撃 田尾安志が挙げる中日リリーフ陣の課題と上位進出のために必要なこと (2026年4月23日)
(※04:04~)
不在の守護神に代わる「新・勝ちパターン」の提案
ーーそしてもうひとつのポイントが、「決まらない勝ちパターン」。2025年の勝ちパターンは軒並み怪我で不在というスタートではあったんですが。
田尾さん:
「清水達也、松山晋也が抜けたのはちょっときつかったけれども、もうそんなこと言っていられないです。現役のメンバーで戦うしかありません」
ーーちなみに、現状のリードあるいは同点の場面で、7、8、9回、これまで多くの投手がリリーフ登板していますが、固定には至っていません。
田尾さん:
「7回ずらっと並んでいて、8回、9回も、定まりきってないという状況」
ーーここを早くやっぱり確立したいですね。勝ちゲームに関して特にね。その日の調子で決めるよりも、役割を固定すべきでしょうか?
田尾さん:
「もう決めていかないといけません。リリーフ陣がもうへばりますよ。この場面は俺だなっていうのを感じてくれていくと。そういうふうになっていかないと」
ーーある程度ゲームが始まる前から?
田尾さん:
「始まる前じゃなくて、やっぱり5回ぐらいのところから大体感じていくわけですよね」
ドラ1中西投手の配置転換も?田尾さんが提言する必勝リレー
ーー一体どんなピッチャーに、7、8、9回任せるべきか、田尾さんに教えていただきましょう。それは、7回にマラー投手か中西投手、8回はメヒア投手、9回は守護神・松山投手。
田尾さん:
「9回の松山投手は確定ですけれども。マラー投手か中西投手、先発要員の人たちを中継ぎで使うのも僕はありだと思います。それぐらい重い比重なんですよ、後半の一イニングは。ここで、マラーの速い球だったら1イニングだったら抑えられるだろうなと。中西投手の変化球もいろいろあります。これも十分、抑えきれるんじゃないでしょうか。やったことないということで、ドラフト1位だからじゃあ中継ぎ不向きかといえば、決してそんなことはありません。ピッチャーでも今はもう中継ぎもすごく大事なポジションですから。だから、こういうものを経験するっていうことは、中西投手の将来にとってもプラスになります」
ーーある程度そういった選択肢も、より幅を持って、まずは3人きっちり固めることが大切ということですね。
田尾さん:
「そうなればまた変わっていくと思いますね」
リリーフ防御率5.91の衝撃 田尾安志が挙げる中日リリーフ陣の課題と上位進出のために必要なこと (2026年4月23日)
(※04:04~)
不在の守護神に代わる「新・勝ちパターン」の提案
ーーそしてもうひとつのポイントが、「決まらない勝ちパターン」。2025年の勝ちパターンは軒並み怪我で不在というスタートではあったんですが。
田尾さん:
「清水達也、松山晋也が抜けたのはちょっときつかったけれども、もうそんなこと言っていられないです。現役のメンバーで戦うしかありません」
ーーちなみに、現状のリードあるいは同点の場面で、7、8、9回、これまで多くの投手がリリーフ登板していますが、固定には至っていません。
田尾さん:
「7回ずらっと並んでいて、8回、9回も、定まりきってないという状況」
ーーここを早くやっぱり確立したいですね。勝ちゲームに関して特にね。その日の調子で決めるよりも、役割を固定すべきでしょうか?
田尾さん:
「もう決めていかないといけません。リリーフ陣がもうへばりますよ。この場面は俺だなっていうのを感じてくれていくと。そういうふうになっていかないと」
ーーある程度ゲームが始まる前から?
田尾さん:
「始まる前じゃなくて、やっぱり5回ぐらいのところから大体感じていくわけですよね」
ドラ1中西投手の配置転換も?田尾さんが提言する必勝リレー
ーー一体どんなピッチャーに、7、8、9回任せるべきか、田尾さんに教えていただきましょう。それは、7回にマラー投手か中西投手、8回はメヒア投手、9回は守護神・松山投手。
田尾さん:
「9回の松山投手は確定ですけれども。マラー投手か中西投手、先発要員の人たちを中継ぎで使うのも僕はありだと思います。それぐらい重い比重なんですよ、後半の一イニングは。ここで、マラーの速い球だったら1イニングだったら抑えられるだろうなと。中西投手の変化球もいろいろあります。これも十分、抑えきれるんじゃないでしょうか。やったことないということで、ドラフト1位だからじゃあ中継ぎ不向きかといえば、決してそんなことはありません。ピッチャーでも今はもう中継ぎもすごく大事なポジションですから。だから、こういうものを経験するっていうことは、中西投手の将来にとってもプラスになります」
ーーある程度そういった選択肢も、より幅を持って、まずは3人きっちり固めることが大切ということですね。
田尾さん:
「そうなればまた変わっていくと思いますね」
中日・清水達也、先発転向の可能性も模索 リリーフとして毎試合準備することが腰の負担に… 大塚晶文コーチ「もしかすると先発のほうへ変わるかもしれません」 田尾安志さんが明かす
中日・井上一樹監督は“2年契約”と田尾安志さんが明かす「聞くところによると井上一樹監督、2年契約だったんだそうで、だから来年が2年目なので、来年Aクラスということになれば3年目・4年目っていうね、そういう契約も…」
田尾安志さんが提言です。













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