■2026.04.23 CBCラジオ
『ドラ魂キング / ドラ魂ワイド』

…
お便り「Q.ドラゴンズ、苦しい戦いが続いていますが、最近気になるのはベンチの井上監督の表情が暗いというか、覇気が無いように見えてしまいます。監督はできるだけ明るい雰囲気でいてほしいと私は思っています。牛島さんも横浜の監督時代にAクラスの次の年、苦しんだと思いますが、当時はどんな心境でしたか? 今、井上さんはどんな心境になっているんでしょうか? 」
牛島:
そりゃ、これだけ負けたらね、笑ったら怒られるしね。
それは難しいですよ。
それはどんどん、どんどん表情を出せなくなってくる。
出したら出したで、どっち出してもダメなの。
だから、ああいう表情になるんですよ。
だからもうテレビ見て「頑張れ一樹!」と言いながら見ているけれど。
でも、それこそ、ああいう雰囲気で、監督がああなったら、
誰か選手が、さっきの(流れた)曲を歌いながらベンチへ入ってきてほしいですね。
三浦優奈さん:
「超超超!SUPER HAPPY」(笑)
牛島:
そうそうそう。
そういうのを見て笑うというのもありだと思うし。
佐藤アナ:
「暗い顔をしないでくださいよ」というような、誰か、
なんかの流れをね。
牛島:
口で言ってもあれだから、
だからそんな選手が1人ポンといても場が和むと思うんですよ。
佐藤アナ:
これ、見ているファンの方たちの意見では、
「こういう状況なんだから、笑顔はどうなんだ?」と思うかもしれないけれど、
やっぱりここで空気を変えてくれるような?
牛島:
そうなんです。
だからファンの方に1つ言いたいのは、
負けても負けても笑顔にしてやってください、井上一樹を。
そうしないと上向かない。
だから「何、笑っているんだ。負けているのに」っていうようなコメントは、
ちょっとやっぱり、今、苦しい、みんな苦しい。
「頑張れ」、みんな頑張っている。
だから、そういう流れをどっかで変えていかないと。
そのためにベンチもそうだし、
ファンの人もそうだし、
どこかで流れを変えましょうよ。
もがいちゃダメなんですよ。
もがいたら、もがくだけ、
俺も、もがいて失敗したけれどね(笑)
どんどん、どんどん、なんか、アリ地獄のように落ちていく。
三浦優奈さん:
沼にこう、ガッと入っていくみたいな?
牛島:
そう。
だから、もういいんですよ。
できることやっていけば。
だからね、本当、しょうもない話やけど、
バントを、ボール球をバントするじゃないですか。
あれを何も言わないのって、
俺、ダメだと思うんですよ。
バントはストライクバントでしょう。
で、ボールを見逃したらサイン変えれるじゃん。
だから成功しても怒らなきゃ。
だから、そんな雰囲気でやっていけばいいんじゃないかな。
このバントというのは、
送りバント、ストライクバントですよね。
ストライクしましょうね。
ボール球、どっちが振りますか。
低めのほうが振りますよね。
じゃあ低めを振るのをやめましょうよ、追い込まれるまで。
だから、そんなことをコツコツやっていくしかないと思う。
『ドラ魂キング / ドラ魂ワイド』

16時からは #ドラ魂キング⚾️🐉
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) April 23, 2026
木曜の担当は#佐藤楠大 アナと #三浦優奈 さん🧡💙
✔️テーマ #探してます🔍
✔️#趣味コレ #八十八面観音巡礼🏍️
✔️#僕が見たかった青空(@BOKUAOofficial )生出演🥳
✔️#DAPUMP(@DAPUMPJP)コメント🕺
✔️18時台ゲスト #牛島和彦 さん#CBCラジオ #dragons #onej pic.twitter.com/x886XxJwLs
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お便り「Q.ドラゴンズ、苦しい戦いが続いていますが、最近気になるのはベンチの井上監督の表情が暗いというか、覇気が無いように見えてしまいます。監督はできるだけ明るい雰囲気でいてほしいと私は思っています。牛島さんも横浜の監督時代にAクラスの次の年、苦しんだと思いますが、当時はどんな心境でしたか? 今、井上さんはどんな心境になっているんでしょうか? 」
牛島:
そりゃ、これだけ負けたらね、笑ったら怒られるしね。
それは難しいですよ。
それはどんどん、どんどん表情を出せなくなってくる。
出したら出したで、どっち出してもダメなの。
だから、ああいう表情になるんですよ。
だからもうテレビ見て「頑張れ一樹!」と言いながら見ているけれど。
でも、それこそ、ああいう雰囲気で、監督がああなったら、
誰か選手が、さっきの(流れた)曲を歌いながらベンチへ入ってきてほしいですね。
三浦優奈さん:
「超超超!SUPER HAPPY」(笑)
牛島:
そうそうそう。
そういうのを見て笑うというのもありだと思うし。
佐藤アナ:
「暗い顔をしないでくださいよ」というような、誰か、
なんかの流れをね。
牛島:
口で言ってもあれだから、
だからそんな選手が1人ポンといても場が和むと思うんですよ。
佐藤アナ:
これ、見ているファンの方たちの意見では、
「こういう状況なんだから、笑顔はどうなんだ?」と思うかもしれないけれど、
やっぱりここで空気を変えてくれるような?
牛島:
そうなんです。
だからファンの方に1つ言いたいのは、
負けても負けても笑顔にしてやってください、井上一樹を。
そうしないと上向かない。
だから「何、笑っているんだ。負けているのに」っていうようなコメントは、
ちょっとやっぱり、今、苦しい、みんな苦しい。
「頑張れ」、みんな頑張っている。
だから、そういう流れをどっかで変えていかないと。
そのためにベンチもそうだし、
ファンの人もそうだし、
どこかで流れを変えましょうよ。
もがいちゃダメなんですよ。
もがいたら、もがくだけ、
俺も、もがいて失敗したけれどね(笑)
どんどん、どんどん、なんか、アリ地獄のように落ちていく。
三浦優奈さん:
沼にこう、ガッと入っていくみたいな?
牛島:
そう。
だから、もういいんですよ。
できることやっていけば。
だからね、本当、しょうもない話やけど、
バントを、ボール球をバントするじゃないですか。
あれを何も言わないのって、
俺、ダメだと思うんですよ。
バントはストライクバントでしょう。
で、ボールを見逃したらサイン変えれるじゃん。
だから成功しても怒らなきゃ。
だから、そんな雰囲気でやっていけばいいんじゃないかな。
このバントというのは、
送りバント、ストライクバントですよね。
ストライクしましょうね。
ボール球、どっちが振りますか。
低めのほうが振りますよね。
じゃあ低めを振るのをやめましょうよ、追い込まれるまで。
だから、そんなことをコツコツやっていくしかないと思う。
中日・大野雄大が現在の中日ドラゴンズのチーム状況への思いを打ち明ける「“この結果は誰のせいなの?”ではなくて、これは…」
中日・柳裕也、先発投手としての役割について語る
牛島和彦さんが言及です。













コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
なんで監督に選手やファンが気を使わなきゃならんのですか