■2026.04.23 CBCラジオ
『ドラ魂キング』

…
『ナゴヤ球場練習レポート』
西村アナ:
大野雄大投手に今日、話を聞いたら、
「今のチームを、どう考え、どう見ていて、どうすればいいか?」ということがちょっと見えてきたので、
それを、みなさんにもお伝えしていきたいと思います。
まず、スワローズ戦は、
大野投手は今シーズン、これが初登板ということになります。
前回、神宮球場で戦った時は、
このローテーションは2戦目、櫻井投手がやっていましたので、
大野投手はこれが初めてのスワローズ戦、
大野雄大:
まだデータも見ていないけれども、
正直、去年とは全然メンバーも違う、
チームの勢い、流れも違うので、
そのあたりというのは、
もう去年のことというのは一瞬考えないで、しっかりぶち当たっていきたいです。
今、自分が自分にできることをとにかくきっちりやる。
それが何とかチームに貢献できるという形になれば、それでいいです。
今まで連敗ストッパーをやりましたけれども、
「何としてでも俺が連敗を止めてやるぞ」みたいな気持ちは全く無い。
今の自分ができることをとにかく一生懸命やる、
ここにコミットしていきたいです。
という話でした。
「今のチーム状況って、どういうふうに見ていますか?」と、
非常に聞きづらい質問ながら、してみましたけども、
大野雄大:
まぁ、なかなか勝てない日が続いていますよね。
ただ、みんな必死でやっていることは事実です。
その中で、僕がふと思い出したこと、
キャンプの前日に藤嶋選手会長が言っていた言葉なんです。
「今年は、みんながリーダーですよ」というふうに、
ルーキーから我々ベテランに向けてまで、
みんなに対して藤嶋くんは、「みんながリーダーなんだよ」ということを言ってくれたんです。
今のこのチーム事情って、
おそらく、この感覚が大事なんだと思うんです。
僕はもともと、聞いた瞬間から、
自分も選手会長をやったりとか、キャプテン的な役割をやっていたので、
この言葉って凄くしっくりきて、
気持ちが凄く残っていたんですけど、
今に当てはめてみると、
やっぱりチームがなかなか勝てないという中で、
今年、ドラゴンズの下馬評は非常に高かった。
その中で「この結果が出ていることは誰のせいなの?」ではなくて、
これは自分のせいなんです。
「下馬評っていうのは何も見ていない人が勝手に決めていることじゃん」ではなくて、
そういう評価を受けていたのも我々。
開幕してみて、こういう結果になってしまっているのも我々。
自分の評価なんです。
ならば、この評価を変えるためには、
「誰のせいとか、誰かがやってくれるじゃなくて、自分が頑張る」ということをしないと、
これは変わらないんです。
自分が1人で責任を背負っても仕方がない。
みんながみんな、それぞれ自分が思う、
自分がリーダーであるというやり方でもって、
自分が責任を背負う。
それをプレーに乗せるとすることで、
少しずつ変わってくるんじゃないかと思います。
という話をしていました。
だから、色んなところで、
例えば、「キャッチャーのリードが単調だ」とか、
「監督の顔が暗い」とか、
色んなことをトピックをみなさん、書かれていたりとか。
佐藤アナ:
外から見ていると、
そこが見えやすいし、分かりやすかったりしますよね。
西村アナ:
我々、テレビも、どうしてもそういうところを抜いてしまうので、
そういった印象を与えがちですけど、
そうじゃなくて「みんなが自分がリーダーだ、自分が責任を持つんだ、自分が責任を取るんだ」っていう気持ちで、
自分が何をできるかを考えて、
自分が、自分にできることをしていかないと、
やっぱりこれは変わらないですという話でしたね。
佐藤アナ:
いや、だから、どうしても試合の結果だけ見ると、
「うわぁ、この失策で」とか、
「この選手のこれが、このワンポイントが」というふうになりがちだけど、
選手のみなさんはもうそんなことは気にせず、
自分たちにしっかりベクトル向けてやっていこうっていう気持ちで、
今、次の3連戦に向かっているっていう。
西村アナ:
あと、もう一つ向けているベクトルは、
大野雄大:
こんな状況でも応援してくれているファンのみなさん。
ファンのみなさんのために僕たちは勝たなければいけないと思って、
日々戦っています。
という熱い気持ちを聞かせてくれたんで、
これを何とか生かしてほしいです。
『ドラ魂キング』

16時からは #ドラ魂キング⚾️🐉
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) April 23, 2026
木曜の担当は#佐藤楠大 アナと #三浦優奈 さん🧡💙
✔️テーマ #探してます🔍
✔️#趣味コレ #八十八面観音巡礼🏍️
✔️#僕が見たかった青空(@BOKUAOofficial )生出演🥳
✔️#DAPUMP(@DAPUMPJP)コメント🕺
✔️18時台ゲスト #牛島和彦 さん#CBCラジオ #dragons #onej pic.twitter.com/x886XxJwLs
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『ナゴヤ球場練習レポート』
西村アナ:
大野雄大投手に今日、話を聞いたら、
「今のチームを、どう考え、どう見ていて、どうすればいいか?」ということがちょっと見えてきたので、
それを、みなさんにもお伝えしていきたいと思います。
まず、スワローズ戦は、
大野投手は今シーズン、これが初登板ということになります。
前回、神宮球場で戦った時は、
このローテーションは2戦目、櫻井投手がやっていましたので、
大野投手はこれが初めてのスワローズ戦、
大野雄大:
まだデータも見ていないけれども、
正直、去年とは全然メンバーも違う、
チームの勢い、流れも違うので、
そのあたりというのは、
もう去年のことというのは一瞬考えないで、しっかりぶち当たっていきたいです。
今、自分が自分にできることをとにかくきっちりやる。
それが何とかチームに貢献できるという形になれば、それでいいです。
今まで連敗ストッパーをやりましたけれども、
「何としてでも俺が連敗を止めてやるぞ」みたいな気持ちは全く無い。
今の自分ができることをとにかく一生懸命やる、
ここにコミットしていきたいです。
という話でした。
「今のチーム状況って、どういうふうに見ていますか?」と、
非常に聞きづらい質問ながら、してみましたけども、
大野雄大:
まぁ、なかなか勝てない日が続いていますよね。
ただ、みんな必死でやっていることは事実です。
その中で、僕がふと思い出したこと、
キャンプの前日に藤嶋選手会長が言っていた言葉なんです。
「今年は、みんながリーダーですよ」というふうに、
ルーキーから我々ベテランに向けてまで、
みんなに対して藤嶋くんは、「みんながリーダーなんだよ」ということを言ってくれたんです。
今のこのチーム事情って、
おそらく、この感覚が大事なんだと思うんです。
僕はもともと、聞いた瞬間から、
自分も選手会長をやったりとか、キャプテン的な役割をやっていたので、
この言葉って凄くしっくりきて、
気持ちが凄く残っていたんですけど、
今に当てはめてみると、
やっぱりチームがなかなか勝てないという中で、
今年、ドラゴンズの下馬評は非常に高かった。
その中で「この結果が出ていることは誰のせいなの?」ではなくて、
これは自分のせいなんです。
「下馬評っていうのは何も見ていない人が勝手に決めていることじゃん」ではなくて、
そういう評価を受けていたのも我々。
開幕してみて、こういう結果になってしまっているのも我々。
自分の評価なんです。
ならば、この評価を変えるためには、
「誰のせいとか、誰かがやってくれるじゃなくて、自分が頑張る」ということをしないと、
これは変わらないんです。
自分が1人で責任を背負っても仕方がない。
みんながみんな、それぞれ自分が思う、
自分がリーダーであるというやり方でもって、
自分が責任を背負う。
それをプレーに乗せるとすることで、
少しずつ変わってくるんじゃないかと思います。
という話をしていました。
だから、色んなところで、
例えば、「キャッチャーのリードが単調だ」とか、
「監督の顔が暗い」とか、
色んなことをトピックをみなさん、書かれていたりとか。
佐藤アナ:
外から見ていると、
そこが見えやすいし、分かりやすかったりしますよね。
西村アナ:
我々、テレビも、どうしてもそういうところを抜いてしまうので、
そういった印象を与えがちですけど、
そうじゃなくて「みんなが自分がリーダーだ、自分が責任を持つんだ、自分が責任を取るんだ」っていう気持ちで、
自分が何をできるかを考えて、
自分が、自分にできることをしていかないと、
やっぱりこれは変わらないですという話でしたね。
佐藤アナ:
いや、だから、どうしても試合の結果だけ見ると、
「うわぁ、この失策で」とか、
「この選手のこれが、このワンポイントが」というふうになりがちだけど、
選手のみなさんはもうそんなことは気にせず、
自分たちにしっかりベクトル向けてやっていこうっていう気持ちで、
今、次の3連戦に向かっているっていう。
西村アナ:
あと、もう一つ向けているベクトルは、
大野雄大:
こんな状況でも応援してくれているファンのみなさん。
ファンのみなさんのために僕たちは勝たなければいけないと思って、
日々戦っています。
という熱い気持ちを聞かせてくれたんで、
これを何とか生かしてほしいです。
中日・大野雄大、11奪三振を奪うも「状態としてはそれほどよくなかった。三振は全く狙っていなくて、たまたまです。石伊が本当によいリードを…」
中日・大野雄大「いろんな人にこういう心理状態でしたみたいなことを話して、その結果…」
大野雄大投手の思いです。












コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
上でも言われてるけど選手は個人事業者なんだから監督がどうとかチームがどうとかいっても活躍しないと自分の評価が上がらない
それにこのフロントに最下位だからという理由で笑顔で年俸下げられる選手を見るのも腹が立つし、チームが勝たなくてもよいからとにかく自分の年俸を上げるために頑張ってくれたほうがまだ嬉しい
誰かリーダーが決めてくれるのを待つのではなく、
一人ひとりが結果を自分の責任として捉えて、勝利という結果のために必要なことを考えて動き出せば
自ずと結果や個人成績は付いてくるんだと思う
それこそが強いチームだよ
そのうち良いことあるさ