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中日・井上一樹監督が「期待するのも来年までだよ」「『もう計算に入っていませんよ』というようなピッチャーにはなりたくないでしょ」「2025年はローテーションに入ってほしい1人ですよね」と語る中日投手

井上一樹

■2024.12.11 東海ラジオ

『Dragons NewDays』
中日・井上一樹監督が「期待するのも来年までだよ」「『もう計算に入っていませんよ』というようなピッチャーにはなりたくないでしょ」「2025年はローテーションに入ってほしい1人ですよね」と語る中日投手




森アナ:
今年、立浪監督がですね、

まぁ表現が適切かどうか分かりませんが、

やっぱりこのピッチャーに投資したと思うんですね、

梅津晃大。

これは監督、 「来年、花開いてもらわないと」という思いはあると思いますが?

井上監督:
いや、これだけね。

まあ立浪さんも口酸っぱく梅津には色々なアドバイスをしたと思うんですよね。

僕も、その2軍で預かっている時には、

よくアドバイスというか、ちゃちゃ入れてね、

「もっと走れ!」とかね

「もっと、もも上げろ!」とかね、

「もっと機敏な動作しなさい!」とかみたいなことをよく言ってましたけど、

今年の秋の沖縄キャンプでは「自分が嫌だと思う練習しなさい」と。

どちらかというとね、 避けてしまう練習っていうのあると思うんですけど、

「避けてしまうような練習を進んでやりなさい」と、

「そうすると、お前の道は開けてくるはずだよ」という。


森アナ:
実際にしていました?

井上監督:
やっていましたよね。

例えば彼はショートスローとか、そういうのが苦手なんですよ。

そういった練習もくまなく、

「またやっているの」というくらいやっていましたから、

なので、もう本当に先ほども使いましたけど、

こういう表現かどうかと思いますけど、

「期待するのも来年までだよ」って。

梅津、梅津、梅津って言って、

みんな、もちろん需要があるうちに花を咲かせないと、

もうそのうち「梅津? あぁ、もう計算に入っていませんよ」というようなピッチャーにはなりたくないでしょ、という話ですよね。

なので梅津は、

僕ももちろん、来年、2025年はローテーションに入ってほしい1人ですよね。


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来季のローテーション入りを期待しました。

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