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FA権行使決断の中日・木下拓哉、「球団の対応はどうだったんですか?」という質問に対しては…

木下拓哉

■2024.11.11 東海ラジオ

『Live Dragons!』
FA権行使決断の中日・木下拓哉、「球団の対応はどうだったんですか?」という質問に対しては…




『中日ドラゴンズ秋季キャンプレポート』

源石アナ:
今日、木下拓哉選手に話を聞くことができました。

「FA権行使へ」というのが今日の中日スポーツで報じられまして、

今日、屋内練習場でキャッチボールなどをしたあとに取材に答えてくれたんですけれども、

 木下拓哉:
 先週末に球団代表と話をして、

 その場でFA権行使を告げた。

 それが、もう3回目の話し合いだった。

 今日、中日スポが出た通り、あれが全て。

 年齢的に他球団の評価を聞けるのも最初で最後だろう。

 球団の条件、他球団の評価を含めて時間をかけて考えたい。

 最初で最後の権利なので、

 短期間で慌てて決めることでもないし、

 時間が欲しかったというのはある。


ということですね。

「その球団の対応はどうだったんですか?」と聞いたところ、

 木下拓哉:
 誠意を感じている。

 プロ野球人生の中でFA権を得たのは大きいことなので、

 それプラス、球団の代表と何回も話をして誠意を感じている部分もあるので、

 なおさら簡単には決められない。


と、かなり慎重にこのFA権を使って、

そこから結論が出るまで熟慮していくという姿勢を見せておりました。

複数年契約の提示を去年は断って単年契約にしましたよね。

 木下拓哉:
 去年はケガがあったシーズンなので、

 もう1回、頑張らなければという思いと、

 自分へのプレッシャーを込めて単年契約にした。

 今年も結果を出していないので評価が落ちるのは当然。

 それでも球団は、

 今までの積み重ねを含めた誠意を見せてもらっている。

 オフに入って、今、ナゴヤ球場でフリーで調整しているので、

 考える時間もある。

 そういった中で行使を決めたのが先週末だった。


そうですよ。



源石アナ:
その評価のポイントについて聞いたところ、

 木下拓哉:
 評価していただけるのなら、

 どこをどうというのはない。

 ここを評価して、

 例えば守備とか打撃とかというのはない。

 せっかく得た権利なので、

 どんな話でもいただければ嬉しいし、

 ドラゴンズとの残留交渉の場でも、

 球団からの評価は伝わっている。


ということでした。



源石アナ:
木下選手は、

 木下拓哉:
 いつまでにというのはない。

 自分の気持ち次第。

 自分の心が固まった時には報告をする。

というふうに言っていましたので、

これから、まぁどれくらいの期間になるか分かりませんが、

木下選手にとっても熟慮の時間が始まりそうですね。

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