今日の人気記事



中日がドラフト上位候補にリストアップした宮崎商・中村奈一輝、既に中日スカウトとの面談を終える 松永幸男スカウト部長「身体能力は非常に高いです」

松永幸男

■2024.10.19 中日スポーツ




■2024.10.19 中日スポーツ

中日、ドラフト上位指名候補に”坂本2世” 宮崎商・中村奈一輝内野手 松永スカウト部長「身体能力は非常に高い」抜群の守備力
中日がドラフト上位候補にリストアップした宮崎商・中村奈一輝、既に中日スカウトとの面談を終える 松永幸男スカウト部長「身体能力は非常に高いです」

 近未来の竜のショートストップに”ナイキ”が陣取っているかもしれない。中日スカウト陣が全国を探し回った結果としてつくられたドラフト会議での指名候補リスト。その中に「中村奈一輝」という名前があった。

 50メートル6秒フラットの脚力と遠投115メートルの地肩の強さを誇る。さらに、守備範囲は抜群。松永スカウト部長は「身体能力は非常に高いです」と評価する。三遊間、二遊間ともに打球へのリアクションもよく、低く強い送球で打者走者を刺す。そこからついた異名は球界のスーパースターである巨人・坂本勇人に由来する「坂本2世」。今夏の甲子園は初戦で中京大中京(愛知)に敗れたが、守備では芝生との切れ目に近い深いポジショニングで居並ぶスカウト陣をうならせた。打撃は5打数1安打だった。

 両親ともに宮崎出身。父は全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)で準優勝、母もクラブチームで全国大会に出場した経験を持つ。そして、一人息子の名前は世界的なスポーツメーカーに由来している。両親の期待とは別に、親族の影響で野球を始めて、のめり込んだ。

 宮崎商では投手としてもマウンドに立ち、150キロ近い速球を投げ込んだ。プロ入りを目標に胸に秘めていたのはナイキ社のキャッチコピー「Just Do It」。やってみようの精神でチャレンジを続けてきた。九州・沖縄担当の三瀬スカウトとはすでに面接を終えていて、巨人など複数球団からも熱視線を送られている。

記事全文を読む

週刊ベースボールONLINEが『2024ドラフト番付』を公開する


ドラフト前最後のサンデードラゴンズ、直撃した選手が…


こちらも注目候補です。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 110 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。