■2026.08.08 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
橋本投手、
リリーフに聞きました。
橋本:
僕は嫌です。
投球テンポは遅いほうではないと思っているんですが、
リリーフは1球が命取りなんで、
この1球で勝負が決まるという場面では時間を使いたいですし、
焦って投げて打たれる後悔をしたくないです。
今、時間内に僕は投げられているかもしれませんが、
球場の時計が目に入るのが嫌ですね。
と。
「なるほど。サイン首振るタイプですか?」、
橋本:
僕は基本的にキャッチャーのサイン通りに投げるタイプです。
おそらくピッチコムが導入されても配球はキャッチャーにお任せすると思います。
でも時々、追い込んだ時に抑えられるイメージがくっきり見える時があるので、
その時は首を振ります。
その時は抑える確率はかなり高いです。
ただ数試合に、まぁ1回あるかないかという程度ですね。
と。
『若狭敬一のスポ音』

明日の「スポ音」コラムは「ピッチクロック導入についてドラゴンズ選手に聞いてみた」と題して語ります。先発、リリーフ、捕手、野手はそれぞれどう捉えているのか?ぜひ、お聞きください。
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 7, 2026
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若狭アナ:
橋本投手、
リリーフに聞きました。
橋本:
僕は嫌です。
投球テンポは遅いほうではないと思っているんですが、
リリーフは1球が命取りなんで、
この1球で勝負が決まるという場面では時間を使いたいですし、
焦って投げて打たれる後悔をしたくないです。
今、時間内に僕は投げられているかもしれませんが、
球場の時計が目に入るのが嫌ですね。
と。
「なるほど。サイン首振るタイプですか?」、
橋本:
僕は基本的にキャッチャーのサイン通りに投げるタイプです。
おそらくピッチコムが導入されても配球はキャッチャーにお任せすると思います。
でも時々、追い込んだ時に抑えられるイメージがくっきり見える時があるので、
その時は首を振ります。
その時は抑える確率はかなり高いです。
ただ数試合に、まぁ1回あるかないかという程度ですね。
と。
中日・井上一樹監督、ピッチクロックは「違和感はなかったし、スタンドの盛り上がりにも影響はないと思う」
中日・井上一樹監督、ピッチクロックは「早くやるほうが良いわけでしょ? 今日のテーマにぴったりやん(笑) 『やればいいじゃん』って俺は思う派」
ピッチクロックについて語りました。











