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中日次期監督候補・井上一樹2軍監督、ベテラン陣の多かったファームでの“育成”について語る

井上一樹

■2024.09.28 東海ラジオ

『【ガッツナイター】Live Dragons !SPECIAL』
中日次期監督候補・井上一樹2軍監督、ベテラン陣の多かったファームでの“育成”について語る




『中日・井上一樹2軍監督インタビュー』

森アナ:
今、監督ご自身でおっしゃった、

いわゆる1軍の選手が落ちてきて、

とはいえ1軍に戻すことも2軍の役割であって。

で、それとやっぱり若い選手を育成していく、

勝っていくこと、育成していくことって、

どこかで相反するという思いになるんですが、

そのあたりってどう考えていたんですか?

井上2軍監督:
勝って、勝ちにこだわってというような中に、

育成が、じゃあできないじゃないかって、

いや、若手をじゃあ無防備に、

例えばストレートもろくすっぽ入らないピッチャーを投げさせて、

投げさせて、投げさせて、

それで登板機会を増やしてあげることが、

じゃあ育成なのかっていう話ですよ。

バッターで言えば、もう本当にノックからポロポロポロポロしてる選手を、

バッティングやらせたら三振ばっかり、空振りばっかりする選手を、

じゃあ試合に出してないじゃないか、育成してないじゃないか、

それを使うことが育成なのかっていう話ですよ。

いやいや、そこまでも行き着いていない選手に関しては、

試合に出られないんだよということを自覚させる、そこがまず最初でしょう。

「試合に出たいな」とベンチで思ってもらうことが、まず先決。

そして出た暁には、

「こういうふうなバッティングが俺だったらできるののにな」、

「こういうふうな守備をするよな」ということを思わせる、考えさせるということも育成だと思うので、

もう全てにおいても出場させる、投げさせる、バッターボックスに立たせるということが育成とは僕は考えていません。

中日・井上一樹2軍監督が「来年復活を期待するし、本人も復活しなければいけないと思う」と期待する存在


中日・井上一樹2軍監督が「来年は何とか支配下にしてあげたい」と絶賛していたのが…


今季のファームに語りました。

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