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中日・高橋宏斗「そこが目的ではないし、そのために何かをやっているわけでもありません。ただ、接戦が多くなるので状況を見て…」 挑戦する80年ぶりの“大記録”

高橋宏斗

■2024.09.07 中日スポーツ


■2024.09.07 中日スポーツ

1本打たれても戦後初…中日・高橋宏が挑む80年ぶり大記録“被弾ゼロ”「接戦が多くなるので細心の注意を」
中日・高橋宏斗「そこが目的ではないし、そのために何かをやっているわけでもありません。ただ、接戦が多くなるので状況を見て…」 挑戦する80年ぶりの“大記録”

 細川で2本目、宇佐見で3本目。広島・大瀬良の今季の被本塁打の話である。1本目も板山(7月6日、バンテリンドームナゴヤ)に打たれており、全被弾が中日の打者ということになる。

 これで大記録への挑戦者は高橋宏に絞られた。彼はここまで被弾ゼロ。そんな投手(規定投球回到達)は1リーグ時代の1944年の笠松実(阪急)、内藤幸三(朝日)を最後に出ていない。実に80年ぶりの快挙に挑んでいる。2リーグ分立(50年)後の最少記録は3人が並ぶ。まずは稲尾和久(西鉄)が、ルーキーだった56年に何と262イニング⅓を投げて2本。ブライアン・ウルフ(日本ハム、2012年)が続き、3人目はマキノン(西武)、三森(ソフトバンク)に打たれた昨季の山本由伸(オリックス)である。

 「そういう記録があるっていうのは記事とかを読んで知りました。由伸さんもなんですよね? でも、そこ(本塁打を打たれない)が目的ではないし、そのために何かをやっているわけでもありません。ただ、接戦が多くなるので状況を見て、打たれないように細心の注意を払っているという感じでしょうか

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こちらも注目の記録です。

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