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「自分が生きる道はそこだと決めていたので」 地方球場で無類の強さを発揮したのが…

豊橋市民球場

■2024.05.15 中日スポーツ


■2024.05.15 中日スポーツ

11もの地方球場で12勝…“地方の鬼”朝倉健太さんが結果引き寄せたポジティブ思考「自分の生きる道はそこ」
「自分が生きる道はそこだと決めていたので」 地方球場で無類の強さを発揮したのが…

 誰もが「できれば避けたい」と思う地方球場で、無類の強さを発揮した投手がいる。

 「好んではなかったけど、自分が生きる道はそこだと決めていたので。地方で勝てなきゃ次のチャンスはない。そう思ってやってました

 朝倉健太さんは計11の各本拠地で53勝(66敗)を挙げる一方で、何と同数の11もの地方球場で12勝(4敗)を積み上げた。まさしく地方の鬼。先輩投手がガッチリ固めるローテーションの隙間をこじ開けるには、先輩たちが嫌がる場所を得意にするしかなかった。幸い高い適応力は、東邦高時代に培っていた。

 「高校野球は悪天候でもやりますよね? だから雨の日にはあえて投球練習をしたし、晴れていてもボールをぬらしたり、水をまいてぬかるんだマウンドにもした。整備していない状態でももちろんやってました

 プロに入ってからは、仁村徹2軍監督の「マウンドを気にして投げるのは、プロじゃない」の言葉を胸に刻み「いかなる状況でも、自分の力を発揮できるよう努力する」と解釈した。

 「平気な顔をして投げるようにしてました。与えられた場所で『任せてください』って。感覚的にいくつか引き出しができるんです。この球場ならこの投げ方が合うなってね

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中日ファン「Q.今までで1番しんどかったことは?」 中日・祖父江大輔投手「練習で1番しんどかったのが朝倉さんがコーチの時のノックですね。もうやりたくないです、あれは…」


当時の中日・朝倉健太投手が故障で長期離脱 → 1年以上空けてバッテリーを組んだ時に谷繁元信捕手が一言


朝倉健太さんが語ります。

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