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中日・大野雄大投手、“第3の球種”を多投する新スタイルを披露

大野雄大

■2024.03.19 ファーム公式戦「中日vs.阪神」

【イニングスコア】
神|0 0 3  0 0 0  0 0 0  0 =3
中|1 0 0  0 0 0  1 0 1  0 =3
3月19日(火) ファーム公式戦「中日vs.阪神」【試合結果、打席結果】 中日2軍、3-3で引き分け 9回裏に同点弾が飛び出し、引き分けに持ち込む


■2024.03.19 日刊スポーツ

【中日】大野雄大が第3の球種スライダー多投で新スタイル披露 開幕ローテへアピール
中日・大野雄大投手、“第3の球種”を多投する新スタイルを披露

 中日大野雄大投手(35)はニュースタイルで開幕ローテ入りをアピールした。開幕前最後の実戦となる2軍阪神戦に先発し、5回6安打3失点。多投したスライダーの手応えを重視し、「余力もあり、体も大丈夫」と開幕6人衆入りをにらんだ。

 ストライク先行で攻めた70球。序盤からスライダーでカウントを有利に進めた。3回1死から4連打を許し3点を失ったが、表情には満足感も。「スライダーでカウントが取れ、ヒット1本も打たれてない。自信にしていけば(投球の)幅も広がる」。スライダーは約20球で、従来の倍以上の比率。ツーシーム、カットボールを駆使して沢村賞などに輝いた左腕が、新スタイルを前面に出した。

 「三振が取れなくなってきているのは事実。球威も多少は落ちている。真っすぐとツーシームだけじゃ手詰まりになる」。今季で14年目、36歳を迎えるベテランは冷静に自己分析。ツーシームを投げる場面に第3の変化球を織り交ぜた。「右打者の『えっ』という反応が多かった。頭にスライダーあるんちゃうか、と思ってもらうだけで変わる。球種が少ないので、どの球でも勝負できるようにしていきたい」と意図を明かした。

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中日・立浪和義監督、大野雄大の開幕ローテ入りの可能性について…


中日・大野雄大投手、激化するチーム内の先発枠争いへの思いは…


大野雄大投手が明かしました。

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