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中日・井上一樹2軍監督「中日ドラゴンズのファームがあんなに負けるはずがない」

井上一樹

■2024.02.26 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・井上一樹2軍監督「中日ドラゴンズのファームがあんなに負けるはずがない」




『中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプレポート』

宮部アナ:
この時間、

読谷、井上2軍監督のキャンプ総括などを含めてご紹介しようかと思います。

土曜日に打ち上げをしまして、

まず総括としては、

 井上2軍監督:
 昨年まではちょっとファームも負けが込んで、

 最下位ということがありました。

 外から見たら暗いチームと見られるかもしれないけど、

 まず明るいチームにしていこう。

ということでチームに活気をということですよね。

まずウォーミングアップの段階から声を出して、

ワァーワァーとダッシュとかやっているじゃないですか。

大谷ノブ彦さん:
やっていた。

ずっと、やっていましたよ。

宮部アナ:
「部活ですか?」みたいな雰囲気がプロでも戻ってきて、

あれは良いなと思いましたよね。

 井上2軍監督:
 あの活気を、

 ただ、チームが賑やかに変わっただけじゃなくて、

 勝利に 繋がるためにやり始めた。

 だから、これからもキャンプを打ち上げてからもやっていきたい。


ということをまず言っていましたね。

大谷ノブ彦さん:
私も監督とちょっと2,3喋りましたけども、

ちゃんと勝つことを意識して試合を、

「ファームは別に勝利は関係ない」と言う人はいますけど、

 井上2軍監督:
 それは意識したい。


と言っていましたし、

 井上2軍監督:
 何より、あんなに負けるはずはない。


と言っていました。

 井上2軍監督:
 中日ドラゴンズのファームがあんなに負けるはずがない。


と言ってましたよ。

井上さんは、

 井上2軍監督:
 もう確信している。


と言ってましたので。

宮部アナ:
確かにそうですね。

1軍がどんな選手を求めているのかということを常に連携をしながら、

その中でファームも勝ちにいくという井上2軍監督なんでしょうね。

 井上2軍監督:
 その過程として、

 一番、基本的な部分は、

 元気はもちろん、

 前向きな失敗は大賛成。

 ただし、手を抜いたプレーによる失敗は俺はかなり厳しいよ。


ということを言ってましたね。

そこから始まるんだなという感じがしましたね。

中日・井上一樹2軍監督が「自信を持って1軍に送り込める」と語るのが…


中日・井上一樹2軍監督「前向きな心配は大歓迎だけど、手を抜いたというのに俺は厳しい。勝つために何をすればいいのを考えさせていきたい」


かつてのファーム日本一監督が語ります。

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