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中日・樋口正修「骨折さえしなければケガじゃない」

樋口正修

■2024.01.17 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・樋口正修「骨折さえしなければケガじゃない」




『ナゴヤ球場練習レポート』

西村アナ:
樋口選手、

2軍でも結局、盗塁を14回企画して、

成功8、失敗6ということになっています。

 樋口:
 このあたりの精度を上げていかなければいけない。

 ただ、1年やって気づいたことは、

 その精度を上げる、試合の中で見えることというのは、

 やっぱりどこまでも練習ではなくて、試合じゃなきゃできない。

 経験値は積めないので、

 このオフの時期に「経験値が欲しい、欲しい」と言っても得ることはできないんです。

 じゃあどうすればいいか、

 しっかりと体を作ろう。

 そして1年間、トータルでやるためには、

 絶対にケガをしないトレーニングをしよう。

 このオフはケガをしないトレーニングというところに非常に重きを置いてやった。

 パーソナルトレーナーを付けたりとか、

 あとは自分でかなり体のことを本を読んだりとかして勉強をした。

 どこかが痛いとなった時に、

 その痛い場所をケアするのではなくて、

 その痛みの原因となっている場所が他にあるんじゃないかというところを、

 徹底して、このオフ、

 トレーナーに聞いたりとか、本を読んだりして学んだ。

 そうすることによって、例えば来年は1軍で、

 どこかが張っている、何かがおかしいぞという時に、

 そこだけをトレーナーさんに治してもらうとか、

 あるいはトレーナーさんに「そこに違和感があります」と言ってしまうということをするとケガ人扱いをされてしまう。

 ケガ人になってしまうと試合から出ることに遠ざかってしまう。

 できれば全部セルフケアで、

 「全く平気です」と言える状態を1年間、作り続ける。

 これが僕の今年のテーマです。

 これは痛し痒しだし、痛い時は言うべきかもしれないんですけど、

 ちょっとやそっとのもので歩みを止めるということをしたくない。


と。



牛島:
気持ちはね、凄い分かります。

ただ、気持ちは分るんですけども、

線引きですよね。

これ以上は無理、まだいける。

ここの線引きをどうしていくかですよね。




西村アナ:
その線引きというところでちょっとヒントを聞いたんですけど、

樋口選手は、

 樋口:
 骨折さえしなければケガじゃない。

と言っていたんですけど(笑)

牛島さん、これはどうですか(笑)

牛島:
「骨折だけしなければ」という気持ちもよく分かりますけどね。

ただ、人間の体って色々と本当に繊細にできていますからね(笑)


中日・樋口正修にシーズンを振り返ってもらうと最初に出てきた一言が…


中日・樋口正修、1軍の試合出場でこれまでとは「違うな」と感じたことが…


「ケガ人」にならないために取り組み中です。

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