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中日・樋口正修に「オフはどのように過ごすんですか?」と聞くと…

樋口正修

■2023.12.26 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・樋口正修に「オフはどのように過ごすんですか?」と聞くと…




光山アナ:
改めて樋口正修選手というと、

俊足、足の速さ、これが武器です。

本人も、

 樋口:
 足が一番のアピールです。

ということで、

「オフはどのように過ごすんですか?」と、

 樋口:
 実は、これまでも教えてくれていた陸上のコーチにアドバイスを求めに行く。


と。

この陸上のコーチというのは、

樋口選手の大学のゼミの先生を介して知り合った、

リオオリンピックの陸上監督。

 樋口: 
 今、山梨学院大学の臨時コーチをされている麻場さんという方なんですが、

 この方に1年に1回は走り方を見てもらっている。

 動画を送って、

 走り方のチェックもしてらっているんです。


ということだったんですが、

樋口選手は、この1年間、シーズン走りきったあとに、

 樋口:
 自分の走るフォームが崩れてしまったので、

 それをこのオフのタイミングで見てもらって、

 トレーニングメニューを作ってもらって、

 それを1月に導入してトレーニングに励んでいきたい。

 特に学びたいのは試合前のアップの仕方、

 どうやって体を起こしていくかという部分を聞きたい。


と。

「走り方の崩れって体のどんなところに感じるんですか?」と。

本人によると、

 樋口:
 シーズン、ずっとどこかやっぱり状態が悪い。

 ですから、万全ではなくて、

 どこかが状態が悪い、痛い。

 それをかばっていると崩れていく。


ですって、

1つ、例を挙げると、

 樋口:
 足に疲れが非常にきていて、

 思っているよりも足が上がらないなとなると、

 腕で勢いよくすると腕の動きも大きくなるじゃないですか。

 すると、それと共に肩上がる。

 これだとフォーム全体が崩れていく。

 ですから、こういう走り方の崩れが起きるので、

 麻場さんにしっかりと走り方を見てもらいます。


ということでした。

「君は走塁の時に120パーセントを出さないほうがいい。だって十分、樋口は速いんだから」 中日・樋口正修、とある先輩選手から言われた言葉が胸に残る


「やっぱり守備のミスというのはしてはいけない。自分だけじゃなくてピッチャーにも悪影響。ピッチャーの選手生命を左右しかねないんだ」 中日・樋口正修、シーズン前にある人と食事に行き…


走り方を再び調整です…!

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