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「君は走塁の時に120パーセントを出さないほうがいい。だって十分、樋口は速いんだから」 中日・樋口正修、とある先輩選手から言われた言葉が胸に残る

樋口正修

■2023.12.26 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
「君は走塁の時に120パーセントを出さないほうがいい。だって十分、樋口は速いんだから」 中日・樋口正修、とある先輩選手から言われた言葉が胸に残る




光山アナ:
とある先輩から言われた言葉が胸に残っているようで、

加藤翔平選手、

 加藤翔平:
 君は走塁の時に120パーセントを出さないほうがいい。

 だって十分、樋口は速いんだから。


という言葉を言われたようなんです。

これ支配下になる前に言われたようなんですが、

どうも樋口選手によると、

 樋口:
 「先の塁に、先の塁に」というのを意識しすぎると空回りして、

 ちょっと意識が先に先に向かってしまって、

 例えばライナーで飛び出しで、

 結果、戻れずアウトになるということが起きる。

 「
足が速いんだから、他の人と同じくらいのタイミングでいいくらいの気持ちでいるとちょうどいいんじゃない」ということを言われて、

 それが1つ、気持ちとしてある。

 ただ、この言葉を受けて、

 受け身になってしまった部分もある。


ようで、

これ、受け身ってどういうことかというと、

1つ、例で挙げていたのが、

 樋口:
 代走で1塁ランナーとして出ていました。

 キャッチャーがボールを後ろに逸しました。

 2塁回って3塁までいけたはずなのに、

 自分の中に「1個ずつでいいな」という思いにどこかなってしまって2塁でストップしてしまった。

 コーチにも「あれっ?行けなかった?」ということを言われて、

 ちょっとあれを今思うと、120パーセントを出さなくていいが、

 ちょっと受け身になりすぎている部分もあった。

 ですから、このバランスをじゃあどのように来シーズン生かしていくのか、

 とにかく、とにかく状況を理解して、

 何パターンの走塁があるかをイメージしていく。

 何通りも、何通りも作った上で、

 このバッターだったら確率的にこういう打球が多いなどをイメージしながらランナーとして立ちます。

 実際に秋のキャンプでも大西コーチに、

 「君は足が速い、けど判断能力をもっと上げて行こうね」と言われた。


そうなので、

このあたりが来シーズンは生きていくのかが、

期待ですし、楽しみだなと思いました。

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加藤翔平選手や大西コーチからの言葉を明かしました。

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