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中日・村松開人、自分自身がどういう選手を目指すべきなのか方向性が少しずつ見え始める

村松開人

■2023.12.13 中日新聞



■2023.12.13 中日新聞

ルーキー最多出場98試合 絶賛「成長中」の村松開人が描く2年目の形【ドラゴンズ・ロングインタビュー】
中日・村松開人、自分自身がどういう選手を目指すべきなのか方向性が少しずつ見え始める

 ―1年目の結果をどう振り返るか
 成績は走攻守、どの部分もまだまだ。試合で思うように動けないことも多く、シーズンを通してベストの状態を長く続ける難しさを実感した。最低限のレベルを底上げしないとプロでは戦えないと思った。

 ―印象に残っている試合、プレーは
 打撃では初めて3安打を打った交流戦のロッテ戦(6月14日)。今までにない良い感覚があった。それを常に出せるようにしたい。守備では決して難しくない、捕れるはずの打球の失策が多かった。失点につながり、流れを変えるミスは減らさないといけない。

 ―最も苦しんだ部分は
 一生懸命やればやるほどミスが出る。(7月23日の広島戦で)オーバーランでアウトになったときも、必死に次の塁を狙って判断した結果がミスにつながった。ただ一生懸命やればいい世界ではないのがプロとアマチュアの境目。感覚の差をもっと埋めていく必要がある。

 ―一方で出場98試合は今季の中日の新人で最多
 内野守備走塁コーチを務めた荒木(雅博)さんから「経験して覚えるしかない」とよく声を掛けていただいた。1年目で多くのことを経験できたので、無駄にならないようにしたい。

 ―お手本にしたい選手を挙げるとすれば
 誰かを挙げるのは難しいけど、結果を出している人はみんなやるべきことが分かっている。どれだけ自立して練習できるかが大事だと気づいた。自分がどういう選手を目指すべきか、方向性は少しずつ見えてきた。例えば打撃面で言えばホームランバッターではないので、強い打球を打つことや簡単に三振をしないこと。守備では荒木さんに教わったことを自分の形にすること。すぐにはできなくても、長い目で見て自分の目指す選手像に近づけるよう、取り組んでいきたい。

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中日・村松開人、打ちまくる


中日・立浪和義監督、村松開人は「成長している」「体力がついてきたな」


自身の目指す選手像が見えてきたようです。

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