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中日ドラフト2位・津田啓史「はい上がる」

津田啓史

■2023.11.30 中日スポーツ



■2023.11.30 中日スポーツ

【中日】2位・津田啓史、常に自分が一番ではなかった野球人生で培った反骨心「はい上がる自信と経験はあります」
中日ドラフト2位・津田啓史「はい上がる」

 中日からドラフト2位指名を受けた三菱重工Eastの津田啓史内野手(21)が29日、横浜市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金7000万円、年俸1200万円で仮契約した(金額は推定)。今秋のドラフト会議で13番目に指名を受けた男は小、中、高、社会人で高い壁にはね返されてきた苦労人。「はい上がる」という言葉を座右の銘にして、上位指名の期待に応える。

 これまで歩んだ経歴はエリートであっても、心の中には反骨心が宿っている。「僕の野球人生には常に自分よりうまい選手が身の回りにいた。そこからはい上がる自信と経験はあります」。津田は落ち着いた口調でプロでの意気込みを語った。

 小学2年生のときから始めた野球。自分が一番ではなかった。小学5年生時から所属したチーム「中島サンダーズ」では卒業まで2桁の背番号。「熊本中央ボーイズ」でもチームの主役は現在ソフトバンクに育成選手と在籍している桑原秀侍だった。さらに、神奈川・横浜高でもDeNAにドラフト1位指名された度会隆輝や巨人の育成選手・木下幹也らがいた。社会人でも最初は高い壁にはね返された。レギュラーをつかんだのは2年目の11月にあった日本選手権から。歯を食いしばりながら背中を追いかけ、評価を積み上げてきた。

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中日ドラフト2位・津田啓史「並盛りっス。今日、少なめっス」


中日・小山良男スカウト「3位くらいでとれたらなという思いもありましたけど、いろんな報道を見て3位じゃ待てないなと…」 → 立浪監督「お前がずっと見てきて良い選手なんやろ」 小山スカウト「それはもう間違いないです」


「はい上がる」と宣言です。

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