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中日・根尾昂投手、“同学年”への思いを打ち明ける

根尾昂

■2023.10.16 中日スポーツ



■2023.10.16 中日スポーツ

中日・根尾昂「僕らの代は試合に出ている選手も多い…負けたくない」 8イニング109球1失点、『勝てる投手』の投球見せた
中日・根尾昂投手、“同学年”への思いを打ち明ける

 昨季途中に投手に転向。今季は1、2軍の公式戦で計11試合に先発登板したが、プロ初勝利には届かなかった。フェニックス・リーグながらも、ようやく手にした白星は大阪桐蔭高3年時以来となった。世代ナンバーワンプレーヤーとしてプロ入りしてから5年の月日がたち、今季は大卒でプロ入りした同学年の活躍も刺激になった。

 「僕らの代は試合に出ている選手も多い。もちろん負けたくはありません」。自らの体力強化に加え、先発としてのゲームマネジメント能力は見て学ぶ日々。「どうしたら勝てるのか。(中日の)先発陣や他球団も見て、『こういう抑え方もあるんだな、これでこう抑えるんだ』というのを勉強しています」。多くは明かさないが、この日の力投は培ってきた努力の証しだった。

 ただ、自身のハイライトは8回先頭に与えた初めての四球。そこから1死一、三塁とピンチを広げ、自らの暴投で1点を返された。「まだまだ足らないものだらけです」。山井2軍投手コーチは「本来なら110~120球で完投しなければいけない試合展開ですけど、フェニックスなので」とこの日は8イニング、109球で交代。自己最長を投げ切ったからこそ見える景色もあった。

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