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中日育成ドラフト1位・松山晋也にツーシームの投げ方を教えた落合英二コーチ「あえて何も言わずに投げてみろ」 → キャッチボール相手の砂田毅樹「何今の!?」

松山晋也

■2023.09.23 中日スポーツ



■2023.09.23 中日スポーツ

『育成』から『最強』になる!…松山晋也、目標はライデル・マルティネス…4年後、必ず!【中日】
中日育成ドラフト1位・松山晋也にツーシームの投げ方を教えた落合英二コーチ「あえて何も言わずに投げてみろ」 → キャッチボール相手の砂田毅樹「何今の!?」

 シーズン途中からツーシームを投げ始めました。きっかけは7月29日の巨人戦(東京ドーム)。8回2死三塁から長野さんに、フォークが落ちきらずにタイムリーを打たれました。自分は真っすぐとフォークの投手ですが、そこに少しでも食い込むボールがあると幅が広がるなと思いました。そこで落合さん(ヘッド兼投手コーチ)に投げ方を教えてもらいました。まずは握り、リリースの感覚を教わり、キャッチボールで試します。この時、落合さんからあえて何も言わずに投げてみろと言われました。キャッチボール相手は砂田さんでしたが、「何今の?」みたいな変な反応をして、これなら試合でも使えるなと思い、投げ始めました。基本のスタイルは忘れずに、一つのアクセントになるボールとして使っていきたいです。

 1軍で過ごす中で、たくさんの学びがあります。藤嶋さんや清水さん、ライデルとかは毎日トレーニングルームにいます。継続することは本当に大事だなと思います。疲労の取り方もアドバイスをいただきました。今、参考にしているのは斎藤さんから教わった半身浴です。試合後に毎日20分くらい。疲れはもちろん、睡眠の質が全然違うなと感じています。


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砂田投手を相手に試投です。

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