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中日育成ドラフト1位・松山晋也の能力を示す数字『32.7』

松山晋也

■2023.09.10 Full-Count


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育成から這い上がった「怪物23歳」 最下位中日に希望…剛速球連発で衝撃数値「36.8」
中日育成ドラフト1位・松山晋也の能力を示す数字『32.7』

 松山は、2022年育成ドラフト1位で八戸学院大学(青森)から入団。プロ1年目の今季は2軍の守護神として10セーブを挙げ、6月に支配下に昇格。現在は、1軍で26試合に登板し、25回2/3を投げて13ホールド33奪三振、防御率1.05をマークしている。

 プロ初登板は、6月17日の日本ハム戦(バンテリンドーム)。3点ビハインドの9回にマウンドに上がり、150キロ超の直球と落ち幅の大きいフォークを武器に3者連続三振。強烈なインパクトを残した。

 松山の武器の1つは、188センチの身長から投げ下ろす剛速球を軸に打者を抑え込む「奪三振能力」だ。セイバーメトリクスを用いて分析などを行う株式会社DELTA(https://1point02.jp/)のデータによると、対戦打者に対する奪三振の割合を示す「K%」が「32.7」と、20イニング以上を投げた投手の中ではリーグトップのライデル・マルティネス投手(中日)の「36.8」に次ぐ2位となっている。奪三振率は「11.57」と1イニングに必ず1つは三振を奪う計算で、新人とは思えないすさまじい怪物ぶりだ。

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高い奪三振能力を見せています…!

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