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中日・片岡篤史2軍監督、2軍降格となった鵜飼航丞について言及する「鵜飼の場合は…」

鵜飼航丞

■2023.09.07 CBCラジオ

『ドラ魂ワイド』
中日・片岡篤史2軍監督、2軍降格となった鵜飼航丞について言及する「鵜飼の場合は…」




『ナゴヤ球場レポート』

宮部アナ:
今日は1番ライト鵜飼というだったんですが、

一方、鵜飼選手の場合は今日、登録抹消となりまして、

もう一度、改めてファームでとういうことになったんですが、

まぁここまで3本ではありますが、

良い時のホームランというのは忘れられませんね。

色々なことがあった1年間なんですが、

再びファーム調整となった今日の1試合目だったんですが、

3打席目にライト方向へおっつけた良い当たりのヒットがありましたので、

片岡2軍監督にゲーム後、お話を伺いますと、

 片岡2軍監督:
 鵜飼の場合は、

 今日のゲームということではなくて、

 まずホームランを打った、あの思い切りの良いバッティングをみなさん想像されますが、

 プラス、状況によっては、

 決して当てにいくんじゃなくて、

 バットに当てる「当て勘」というものを、

 試合があるうちに今シーズン中に身に着けていかないといけない。


と。

なんか、なぞるように当てにいくというのは、まず違う。

よりも、しっかりと、

言い換えれば、ミート力ということになりますね。

あるいは、コンパクトにとかっていう言葉としてはなるかもしれませんが、

そういった部分を、

 片岡2軍監督:
 思いっきり満振りでパワーを見せつけてくれるのも大きな魅力。

 それを無くさずに状況によっては、体の軸、コンパスの芯。


という言い方を片岡2軍監督は言っていましたが、

 片岡2軍監督:
 その芯を残したたまま、コンパクトに振る、

 コンパスの芯を残したまま、コンパクトに小さくクルッと回るような、

 そんなミート力重視のバッティングも必要であろう。


と。

そうすることで全体の率も上がってきますから、

ですから何度もファーム落ちということはなく、いけるんじゃないかということでしょうね。

中日・片岡篤史2軍監督が鵜飼航丞について「彼が1軍に上がるために求められる部分」と語ることが…


中日・鵜飼航丞が打席に立った時に福留孝介さんが語ったこと


片岡2軍監督が語ります。

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