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レジェンド・岩瀬仁紀さん「そりゃライデルの方が上だよ。抑え方が僕より上だから。ねじ伏せる? そう。それが見ていて一番安心でしょ?」

岩瀬仁紀

■2023.09.03 セ・リーグ公式戦「広島vs.中日」

【イニングスコア】
中|0 0 1  0 0 0  0 2 0 =3
広|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
9月3日(日) セ・リーグ公式戦「広島vs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、3-0で勝利!!! 接戦を制してカード勝ち越し!!!柳裕也が今季4勝目を挙げる!!!

【ハイライト】広島 vs.中日|プロ野球2023公式戦(9月3日)#carp



【投球結果】
R.マルティネス(石橋)=1回0失点
9右 飛|空三振|右 安|空三振
投手(捕手)=結果



中日・マルティネス(26歳)
【1軍投手成績】
44試合 3勝1敗 8ホールド 30セーブ 防御率0.21
43回 奪三振58 奪三振率12.14 与四死球4
WHIP0.77 被打率.190 K/BB14.50




■2023.09.04 中日スポーツ

岩瀬さん「抑え方が僕より上」2年連続30セーブの中日マルティネス 惜しむらくはバトン渡す試合が少なすぎ
レジェンド・岩瀬仁紀さん「そりゃライデルの方が上だよ。抑え方が僕より上だから。ねじ伏せる? そう。それが見ていて一番安心でしょ?」

 2年連続の30セーブは、球団では2人目だ。1人目はもちろん岩瀬仁紀さん。2005年から9年連続でクリアしている。そのレジェンドに聞きたかったのは、プロ野球記録(当時、現在はセ・リーグ記録)の46セーブを挙げた05年の自分との比較である。

 「そりゃライデルの方が上だよ。抑え方が僕より上だから。ねじ伏せる? そう。それが見ていて一番安心でしょ?

 普通は自分の方がまだ上だと言いたがるところだが、そうではないのが岩瀬さん。謙遜もあるとしても、今のマルティネスが日本記録レベルなのは間違いない。

 防御率0・21、奪三振率12・14、WHIP(1イニングあたりで許す安打と四球)0・77は、いずれも当時の岩瀬さんを大きく上回る。ただ、岩瀬さんにとってはキャリア唯一の「被本塁打ゼロ」のシーズンでもある(マルティネスは1)。

 「僕の能力的なことでいえば(入団当初の)中継ぎの頃の方が上だったかな。でもライデルは失敗ゼロでしょ? ゼロはすごい!

 マルティネスの1敗も3失点も、同点で登板した試合である。失敗しない男でいることが、どれほど難しいかは岩瀬さんが一番知っている。そんなレジェンドの絶賛を、マルティネスに伝えた。

 「ホント? 岩瀬さんのことを意識しているわけではないけど、与えられた仕事に集中してマウンドに上がる。それだけだよ

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ライデル・マルティネス投手を称える岩瀬仁紀さんでした。

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