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中日・立浪和義監督「誰がどうとか犯人探しをしてもしょうがない。チーム全体として…」

立浪和義

■2023.07.27 セ・リーグ公式戦「中日vs.DeNA」

【イニングスコア】
デ|0 0 2  0 0 0  0 0 0 =2
中|0 0 0  0 1 0  0 0 0 =1
7月27日(木) セ・リーグ公式戦「中日vs.DeNA」【試合結果、打席結果】 中日、1-2で敗戦… ノーアウト1,3塁などの絶好機で得点できず、連勝ならず…

【7/27 中日 vs 横浜DeNA ゲームハイライト】




『CBCラジオ 試合後 中日・立浪和義監督の談話』
中日・立浪和義監督「誰がどうとか犯人探しをしてもしょうがない。チーム全体として…」

西村アナ:
まずは6回のノーアウト1,3塁から得点を挙げられなかったというところ、

立浪監督は言及しました。

 立浪監督:
 打球が詰まっていた高橋の当たり、

 一塁ランナーの大島、

 やっぱりあそこは待つのもあれだけれども、

 一目散にセカンドに行くということをしなきゃいけないかなと思いました。

 ただ、誰がどうとか犯人探しをしてもしょうがない。

 あとはそのプレーじゃなくて、全体に走塁ミスがやっぱり多すぎる。

 なのでチーム全体として、

 若いから、ベテランだからとかではなくて、

 打球判断だったりとか、点差だったりとか、そういうことも含めて、

 日々、もっとちゃんと練習していかなきゃいけない。

 今日はやっぱり良いピッチャーを相手だったので、

 そういうようなミスが致命的になってしまった。


という話でした。

■2023.07.27 スポニチアネックス

中日 拙攻続きで借金17に逆戻り 立浪監督「犯人探しをしても仕方ない」も「走塁ミスが多すぎ」
中日・立浪和義監督「誰がどうとか犯人探しをしてもしょうがない。チーム全体として…」

 立浪監督は「(6回の高橋周の)打球は完全に詰まっていたので、(一塁走者は)一目散に二塁へいかないと、という判断ではないかなと思います。ダブルプレーはないと思ったので“よし”と思ったが。犯人探しをしても仕方ない」とした。

 23日の広島戦では、7回2死一、三塁で西武からトレード移籍した代打・川越が左前適時打を放つも、一走・村松が二塁をオーバーランしてタッチアウトとなる凡プレーもあった。

 指揮官は「走塁のミスが多すぎますよね。(けん制死の伊藤も)そうですね、エンドランも盗塁も警戒するところなので。その中で代走を出しているので」と指摘した。続けて、「よそより走塁練習しているのですが、これだけミスが出るということは…。若い選手とかではなくて、チーム全体としてあると思います。いろんな状況、点差、打球判断も含めて、練習していくしかないと思います」とした。

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中日・立浪和義監督、立て続けに起こる走塁ミスに頭を抱える


中日・立浪和義監督、石川昂弥の状態について語る


チーム全体としてのミスの多さに言及です。。

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