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中日・高橋宏斗投手、5月23日~25日の広島遠征中は“残留組”に入らず先発投手陣で1人だけ“2軍本隊”に加わっていた 指示したのは…

高橋宏斗

■2023.05.29 中日スポーツ






■2023.05.29 中日スポーツ

WBCの成功体験が「焦り」に…中日・高橋宏斗が2軍で過ごした3日間の意味 次週“弓を引く侍”見られるか
中日・高橋宏斗投手、5月23日~25日の広島遠征中は“残留組”に入らず先発投手陣で1人だけ“2軍本隊”に加わっていた 指示したのは…

 新型コロナが5類に引き下げられた今季も、中日は登板予定のない先発投手は遠征に参加していない。チームと離れ、ナゴヤ球場で次の登板に向けて調整する。つまり、21日に東京ドームで投げた高橋宏は、23~25日の広島遠征中は「残留組」に入るはずだが、同じナゴヤ球場でも時間帯の違う2軍本隊に1人だけ加わっていた。勝てない右腕へのペナルティーではないが、メッセージを込めた措置だった。

 「1軍で投げるのは当たり前じゃない。2軍はどんな練習を、どんな気持ちでやっているのか。改めて見つめ直してもらおうと思って、本人にも伝えました

 指示したのは落合ヘッド兼投手コーチだ。大器だが高卒3年目。まずは中6日で回り、昨季できなかった規定投球回数をクリアしてほしい首脳陣に対して、本人はWBCでの巨大な成功体験が「勝って当然なのに…」と逆に焦りにつながっている。地道でも階段を上がらせたい指導者と、一気にエレベーターで上がろうともがく高橋宏。2軍で過ごした3日間が、何かを変えるきっかけになったと信じたい。

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