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井端弘和さん、中日・石川昂弥へ「今、言葉をかけるなら…」

井端弘和

■2023.05.02 中日スポーツ




■2023.05.02 中日スポーツ

【中日】石川昂に「焦るな」本紙評論家・井端弘和さんが提言、体の張り出るタイミング「いまを乗り越えれば上向く」
井端弘和さん、中日・石川昂弥へ「今、言葉をかけるなら…」

 チームが4連敗し、4番としての責任を石川昂は感じていると思う。でも落ち込んではいけない。今、言葉をかけるなら「焦らなくていい。ここを乗り越えれば上向くから」と言ってあげたい。

 確かに、ここのところ成績が下降気味だ。試合を見ていて、疲れが出てきているのかなと感じる。実戦復帰し、2軍戦で5試合出場して、1軍に昇格して13試合。人工芝の球場での試合が多いので、体の張りが出てくるころ。体の切れが鈍くなって、バットスイングや守備の動きに影響が出ていると感じる。

 でも、これは誰もが通る道だ。試合に出ながら疲れを取っていくというのは、どんな選手でも経験することである。疲れは許容範囲だと思うし、これから気候がさらに暖かくなって、体がなじんでくれば状態は上がってくるはずだ。

 石川昂は今季がプロ4年目。巨人の岡本和や当時広島だったカブス・鈴木も4年目で素質が一気に開花した。岡本和はコーチとして身近で見ていたが、彼も試合に出ながらコンディションを整えていった。開幕から出場して、6月に調子を落としたことがあったが、1カ月ほどで持ち直して、最後まで出場し「3割、30本塁打、100打点」をマークした。疲れやすい夏場の対策として「夏は体重が減るから食べるように」とアドバイスをしたら、10キロ増えたという。増えたのがいいのかは分からないが、調子は上がった。 

 ただ、岡本和の場合はキャンプを順調に過ごして開幕を迎えたのに対し、石川昂は膝のけが明けで、キャンプはまだリハビリ期間中だった。2人を単純に比較していけないことは分かっている。でも、同学年の大学組が来年にはプロに入ってくる。今季実績を残して、彼らに差をつけておきたいところではある。


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中日前バッテリーコーチ・中村武志さん「石川昂弥選手、ちょっと不安なのは…」


Q.今までプレーして正直ちょっとやりづらかった球場は? → 井端弘和さんが挙げた球場は1軍ではなく…


「焦らなくていい。ここを乗り越えれば上向くから」と語ります。

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