今日の人気記事



中日・勝野昌慶投手、今季から投球割合が増加している球種が…?

勝野昌慶

■2023.04.25 中日スポーツ




■2023.04.25 中日スポーツ

【中日】勝野、救援転向成功の秘密とは…3つの向上要素と1つの課題【データで裏付け】
中日・勝野昌慶投手、今季から投球割合が増加している球種が…?

改良したスライダーの増加
 実際に今季もフォークは決め球として機能していますが、それと並ぶほどに目立っているのがスライダーです。投球割合は昨季より10%近く上がり、フォークと並ぶ25%で被安打は0(表3)。18日のヤクルト戦(松山)では村上に対して膝元に4球連続でスライダーを投げ込み、見事に空振り三振に仕留めました。先発時代にはあまり見られなかった配球であり、昨オフより取り組んでいたというスライダーの改良が実を結んでいる格好です。

新球ツーシーム
 さらに今季からツーシームを投球に組み込み、高低だけでなく左右の揺さぶりも見せ始めています。
 投球の幅が広がったことで、昨季は比較的苦手としていた右打者を被打率1割台に抑え、長打もほとんど許していません(表4、5)。



記事全文を読む

中日・落合英二コーチ「勝野、お前、ここで仕事をしたかったんじゃないのか? もっと生き生きして投げろ!」


中日・勝野昌慶投手「14日の試合でリリーフで投げたら、話を解禁してください」


スライダー、ツーシームなど、新たな武器が増えているようです。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 5 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。