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「改めて、このチームで優勝したいと思った」 中日・小笠原慎之介投手、涙の理由

■2023.04.01 スポニチアネックス



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中日・小笠原 悔し泣き一転、歓喜の涙「逆転してくれて、感極まっちゃいました」 145球力投実った
「改めて、このチームで優勝したいと思った」 中日・小笠原慎之介投手、涙の理由

 中日・小笠原は145球の熱投が報われ、涙を抑えることができなかった。7回2/3を3失点。勝利投手は逃しても、白星発進に導いた立役者だった。

 「僕は打たれたので本当に申し訳ない気持ちもありました。ああやって、9回に逆転してくれて、なんか、感極まっちゃいました

 悔し泣きから一転、歓喜の涙だ。7回終了時点で120球でも志願の続投。18年以来2度目の大役を任された自覚、そして、亡命報道で消息不明のロドリゲスの穴を埋めるためだ。8回2死一、二塁で中田翔に2点三塁打され無念の逆転。ベンチで唇をかみ涙がにじんだ。直後の9回に、高橋周の決勝2点二塁打などで再逆転。涙腺は崩壊した。

 立浪監督からは「一番に勝ちをつけてあげたかったけどね。負けを消せて、言うことないです」と称えられ、「改めて、このチームで優勝したいと思った」とうなずいた。立浪竜が一丸で最高のスタートを切った。

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中日・小笠原慎之介、試合前から「8回までいく」と言っていた 立浪和義監督「試合途中も気持ちは変わりませんでしたし、期待に応えてくれると思って7回、8回もいかせた」


中日の開幕戦逆転勝利の瞬間、ベンチの小笠原慎之介投手は…


「なんか、感極まっちゃいました」と語ります。

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