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中日・鈴木博志投手、夏場の炎天下で投げているうちに“気がつく”「炎天下の2軍戦で7回,8回と投げているうちに…」

鈴木博志

■2023.02.23 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・鈴木博志投手、夏場の炎天下で投げているうちに“気がつく”「炎天下の2軍戦で7回,8回と投げているうちに…」




『中日ドラゴンズ春季キャンプレポート』

大澤アナ:
鈴木博志選手、

 鈴木博志:
 先発をやるようになって凄く野球を知ることができました。

 考えて野球をやるようになりました。

 リリーフの時は1イニングをがむしゃらで何も考えずにどんどん投げていたけれども、

 先発になって冷静に投げられているようになっている。

 一番大きいのは力まないで投げられるようになったのが大きい。

 これが安定して結果がついてくるようになった理由だと思う。

 もう力むのはトレーニングだけで、

 練習、ランニング、ピッチングも7割くらいの感覚、

 抜いているわけではないんだけども、それが良い具合なんです。

 トレーナーにも「先発に回ってから、マッサージを受ける時に筋肉がガチガチに固まっているような、そういうことがなくなった」と言われています。

 今まで、もともと力を入れて投げてきたから、

 先発で7回,8回と投げてくると、

 2軍戦じゃないですか、

 とにかく暑くて段々と力が入ってこなくなったんです。


と。

吉川アナ:
夏場とか?

大澤アナ:
暑くて、バテて。

 鈴木博志:
 その時に球速が落ちていないということに気がついた。

 「あれっ?これくらいの力感、力の入れ具合で同じくらいのスピードが出るんだ」ということを

 炎天下の2軍戦で7回,8回と投げているうちに気づいた。


そうなんですよ。

ランニングのタイムも実際に計って見ても7割くらいのほうが早かったりするし、

今まで、鈴木博志選手はボールが速いじゃないですか。

 鈴木博志:
 「速い、速い」と言われて、

 とにかく全力で投げてきたから、

 力を抜くっていうことが凄く難しかったんだけれど、

 暑い暑い2軍戦で力を抜くことを覚えました。

ということも言っていましたね。

中日・鈴木博志投手「カミソリ」【動画】


中日・鈴木博志投手、ゴロアウトに打ち取るのが楽しくなる


過酷な暑さの中で気がついたようです。

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