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中日ドラフト3位・森山暁生「立浪監督の言葉でハッとしました。直球を磨く意識を忘れないようにしたい」

立浪和義

■2023.02.08 中日ドラゴンズ春季キャンプ




■2023.02.08 中日スポーツ

「監督の言葉でハッとした」中日の”肝っ玉”18歳ルーキー森山暁生が初ブルペンでオール直球勝負
中日ドラフト3位・森山暁生「立浪監督の言葉でハッとしました。直球を磨く意識を忘れないようにしたい」

 中日のドラフト3位・森山暁生投手(18)=徳島・阿南光高=が8日、オキハム読谷球場で初めて打撃投手を務め、立浪監督からのアドバイスを胸に、直球勝負に徹して46球。安打性の当たりは5本だった。

 真っすぐオンリーは「昨日(7日)があって、早めに決めてました」。きっかけはマウンドに上がる24時間前だった。7日に今キャンプ初めて2軍読谷組を視察した立浪監督に見守られ、ブルペンで投球を初披露。まずはカーブを褒められた。意識はアピールへ。スライダーも織り交ぜると、すかさず「もっと真っすぐで押した方がいい」と声が飛んだ。

 「監督の言葉でハッとしました。直球を磨く意識を忘れないようにしたい

 現在地を知るために、変化球を封印。1人目の加藤翔には2本の安打性以外はゴロやファウルで押し込んだ。2人目は郡司。受けた小田2軍バッテリーコーチから「バテたか?」と気合を入れられて「大丈夫です!」と応じた直後の15球目を、左翼席に放り込まれた。これから生きる世界のレベルを肌で感じ、うなずいた。

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この日はストレートで押した森山投手でした。

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