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中日・大野雄大投手「福島が良いという声はシーズン中から僕の耳にも入っていた。投げている球を見てもすごく楽しみ。あとは1軍の舞台で結果を残すか。でも…」

福島章太

■2023.01.16 スポーツ報知




■2023.01.16 スポーツ報知

【中日】福島章太が掲げた「最低30試合登板」大野雄大のゲキと小笠原慎之介とのキャッチボールに学ぶこと
中日・大野雄大投手「福島が良いという声はシーズン中から僕の耳にも入っていた。投げている球を見てもすごく楽しみ。あとは1軍の舞台で結果を残すか。でも…」

 「1軍で最低でも30試合に投げる。強い覚悟を持って2月1日のキャンプからアピールしたい

 中日の3年目・福島章太投手の気合がみなぎっている。今年から、大野雄大投手が主宰する沖縄・北谷の自主トレに初参加した。今月15日の自主トレ公開日には、小笠原慎之介投手、橋本侑樹投手とともにブルペン入り。小気味良く約40球を投げ込んだ。

 20年に沢村賞を獲得し、名実ともに中日のエースとなった大野雄。20歳の若手左腕に大きな期待を込めて口を開く。

 「福島が良いという声は、シーズン中から僕の耳にも入っていた。投げている球を見てもすごく楽しみ。あとは1軍の舞台で結果を残すか。でも、まだまだ精度は悪いし、低い。今のままじゃ通用しない。たくさん競争相手はいるし、のんびりできない。競争を勝ち抜いていくために、厳しいことも言うと思う。まずは開幕1軍に残ってほしいと願って、アドバイスを送っています」。

 ブルペン中に大野雄から投球動作へ入る前に力み過ぎる悪癖を指摘された。投球後も2人でじっくり話し込む姿も見られた。大野塾の特徴は、投げないメンバーもブルペンに駆けつけ「人からも学ぶ」ところだ。この日は投げなかった実力派の田島慎二投手もネット越しにチェックし、各投手に助言を送っていた。さらに夕食をともにして、練習後もディスカッションを重ねる。福島は「野球の技術はもちろんですけど、メンタル面で引き出しが増える、発見がある」と目を輝かせている。

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さらなる成長へ、厳しい指導が続いているようです。

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