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「はあ?」と思ったことも…? 福留孝介さんと川上憲伸さんが語った『ベースボール』と『野球』の違い

川上憲伸

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「はあ?」と思ったことも…? 福留孝介さんと川上憲伸さんが語った『ベースボール』と『野球』の違い

ベースボールと野球
福留さんも川上さんも2人ともメジャー経験者。
福留さんは2007年12月にシカゴ・カブスと契約してアメリカに渡りました。川上さんは、その1年後、2009年1月にアトランタ・ブレーブスと契約してアメリカへ。

メジャーの「ベースボール」と日本の「野球」は、どう違うのでしょうか?

福留「個の力ですね。遠くに飛ばす。速い球を投げる。それが集まって出来上がるのがベースボール。チームのためにバントをする進塁打を打つ、チームが勝つための戦術をするのが『野球』だと僕は思ってます

川上さんもこれに賛同します。

良いところを伸ばせ
アメリカは、選手への対応も違うそうです。
川上さんがブレーブス時代、ショートの選手がバッティングを買われて入団しました。
その選手の守備は特筆するほどでもなかったのですが、ある試合でその選手のエラーによってサヨナラ負けを喫しました。

川上さんはその後、コーチがその選手にかけた言葉に衝撃を受けたそうです。
日本なら「次の日、朝来て(守備の)練習せい」だそうですが、アメリカでは「とにかく明日からバッティング、もっと頑張れ」。

川上「はあ?と思った。『お前はバッターなんだ』って言った時に、日本の内野手でこれはないだろうと思った。でもそんな感覚だよね?アメリカって

福留「悪いところを消すじゃなくて、悪いところは、いいところが伸びていけば消えるという考え方なんです

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川上憲伸さん、監督になるのは「怖くて。僕は怖いなと思う」


福留孝介さんが中日・石川昂弥にした質問が…


考え方にかなり違いがあるようですねぇ。

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