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中日ドラフト6位・田中幹也が「もし機会があれば、ぜひお話ししてみたいです」と語る選手が…

田中幹也

■2022.12.11 Number編集部(@numberweb)さん / Twitter

スズメバチに刺されて難病が判明…中日のドラフト6位・田中幹也が向き合う運命と、主力放出の最下位チームを変える「忍者」への期待(小西斗真)
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■2022.12.11 Number Web – スポーツ総合雑誌ナンバー

スズメバチに刺されて難病が判明…中日のドラフト6位・田中幹也が向き合う運命と、主力放出の最下位チームを変える「忍者」への期待
中日ドラフト6位・田中幹也が「もし機会があれば、ぜひお話ししてみたいです」と語る選手が…

安達、三嶋…難病と闘う選手が励みに
 田中と福にとって支えのひとつとなるのは、同じ病気と闘ってきた同業者の存在だ。潰瘍性大腸炎は、オリックスの安達了一が2016年に判明。しかし、そのシーズンも含めた複数年で規定打席に達し、活躍を続けている。黄色靱帯骨化症も今年8月にDeNAの三嶋一輝が手術を受けている。ドラゴンズのチームスタッフにも闘病経験者がおり、元気に職場復帰している。

  「今はできないこと、ドクターに止められていることは何もありません。(昨年の)夏場に落ちた体重も、秋には戻りましたし。まだ会ったことはありませんが、僕が使っているグラブがたまたま安達さんモデルなんです。もし機会があれば、ぜひお話ししてみたいです

 これも球縁なのだろうか。偶然にも安達と田中は同じメーカーの同仕様のグラブでプレーする。スズメバチに刺されたことがきっかけで、それまでの人生では聞いたこともなかった病名と向き合うことになった。野球よりもまず日常生活を考えた時期もあったが、1年後にはプロの門をくぐっていた。人生の先には何が待っているかわからない。

 しかし、10万人に100人の割合で、自分と同じ苦しみを味わっている人がいることも知った。立浪監督が絶賛してくれた「元気」を前面に出し、疾走する「忍者」の姿を見せることが、どこかの誰かへの励みになっている。勇気と希望の灯台となることは、プロアスリートの使命なのだ。

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中日ドラフト6位・田中幹也、国指定の難病に襲われ大腸を全摘出する手術…それでも持ち続けた思いは…


中日ドラフト6位・田中幹也、「一生の宝」を公開する【動画】


田中幹也選手、安達選手と会えることを心待ちにしているようです。

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