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ヤクルト・嶋基宏捕手、星野仙一さんとの出会いは「僕が小さい頃は中日の試合を見ていましたので。イスを蹴り上げたり…。その監督が目の前にいるというだけで…」

嶋基宏

■2022.09.28 ヤクルト・嶋基宏 引退会見





■2022.09.28 日刊スポーツ

【ヤクルト】嶋基宏、分岐点の1つは野村監督の存在「捕手のいろはを教えていただいた」一問一答
ヤクルト・嶋基宏捕手、星野仙一さんとの出会いは「僕が小さい頃は中日の試合を見ていましたので。イスを蹴り上げたり…。その監督が目の前にいるというだけで…」

-中村、内山らへ
中村は球界を代表するキャッチャーで感性も鋭くて、あまり言うことはないです。ケガが野球人性を左右するのでに自分の体を大事にしろよ、とはいつも伝えています。気持ちが昂ぶりすぎてしまうので。これからも口酸っぱくいっていきたい。(内山)壮真に関しては、これからスキルもそうですし、もっと野球を好きになって、研究して。僕も野村監督や星野監督に、キャッチャーは野球博士でないとダメだと言われたので。

-最も印象にのこるシーンは
星野監督に初めて会った時の恐怖心が僕の野球人生では衝撃的だったかもしれないです(笑顔)

-生まれ変わるなら
次は違うポジションでなってみたいなと。マウンドからキャッチャーに投げる景色を経験したことないので。ほんとにピッチャーは大変な仕事をしていると思うので、1回でいいから経験したいなと思います。

-野球とは
難しい質問ですね。う~ん、宝物ですかね。小さい時からずっと1つのボールを追いかけて。今はその野球自体が僕にとっては宝物なのかなと思います。

-ファンの存在は
イーグルスではたくさん最下位も経験しましたが、最後まで声援を送っていただきました。感謝しかありません。ヤクルトにきてからは1年目は無観客。昨年も人数制限あり、今年も制限がある中で、優勝が近づくにつれて球場いっぱい応援にかけつけてくれて。共通して、あたたかいファンに16年間応援してもらったと思います。

-13年の日本一は
今までの努力が報われた思い。選手、チームみんな、それ以上にファンの方々、被災されて苦しんでいる方が喜んでいる姿を見て、ほんとに日本一になって良かったと思いました。僕にとっては非常にうれしかったですね。

-星野監督との出会い
僕が小さい頃は中日の試合を見ていましたので。イスを蹴り上げたり…。その監督が目の前にいるというだけで非常に身が引き締まるというか。そういう思いでいました。

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「衝撃的だった」という星野仙一さんとの思い出を明かしてくれました。

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