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レジェンド・岩瀬仁紀さん「私なりに一生懸命やってはいたが甲子園に出るなんて夢のまた夢だった。かつての私には思いも寄らない姿で今、甲子園にいる。そして目の前で法樹がプレーしている。それだけで幸せだ」

岩瀬仁紀

■2022.08.12 第104回全国高校野球選手権大会「愛工大名電vs.八戸学院光星」







■2022.08.12 中日スポーツ

【岩瀬仁紀さん観戦記】息子の法樹とは野球の話はしてこなかった ここまで成長できたのは、彼自身の努力のたまものだと思っている
レジェンド・岩瀬仁紀さん「私なりに一生懸命やってはいたが甲子園に出るなんて夢のまた夢だった。かつての私には思いも寄らない姿で今、甲子園にいる。そして目の前で法樹がプレーしている。それだけで幸せだ」

 法樹が7回1死一、二塁のピンチで登板した。現役時代、私もピンチの場面で何度となく投げてきたけれど、それとはまた違った緊張感があった。自分でやることではないから、どうしようもない緊張だった。

 大観衆の前で、打者2人を抑えた。この舞台で投げるだけですごいこと。しかもしっかり結果が出せるのだから、本当にすごいと思った。

 法樹とは野球の特別な話はしてこなかった。投手としてここまで成長できたのは、法樹自身の努力のたまものだと思っている。

 私が愛知県の西尾東高校で投手をやっていたときは、打倒「私学4強」の思いを抱いていた。私なりに一生懸命やってはいたが、甲子園に出るなんて夢のまた夢だった。

 かつての私には思いも寄らない姿で今、甲子園にいる。そして目の前で法樹がプレーしている。それだけで幸せだ。


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岩瀬仁紀さん、幸せを感じる観戦でした。

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