
■2022.08.05 東スポ 中日ドラゴンズ取材班(@tospo_dragons)さん / Twitter
帽子のひさしの裏に背番号「7」と「万事塞翁が馬」と書き込んでいる #根尾昂 投手#dragons#中日ドラゴンズ pic.twitter.com/vnVeIP9HSX
— 東スポ 中日ドラゴンズ取材班 (@tospo_dragons) August 5, 2022
【中日】#根尾昂 が帽子に書き込んだ「故事成語」の深い意味 #dragons#中日ドラゴンズhttps://t.co/Tydz63kZma
— 東スポ 中日ドラゴンズ取材班 (@tospo_dragons) August 4, 2022
深き言葉… https://t.co/fO9HDOE9yE
— 長尾 隆広(スポーツ報知・中日担当) (@hochi_dragons_) July 19, 2022
#根尾昂 選手の試合前練習です👍👍#dragons #万事塞翁が馬 pic.twitter.com/eg5rsYmzBH
— スポーツ報知 大阪写真担当 (@hochi_oskphoto) July 19, 2022
■2022.08.05 東スポWeb
【中日】根尾昂が帽子に書き込んだ「故事成語」の深い意味
「(人間)万事塞翁が馬」とは中国の故事成語。昔、中国の北方にある塞(さい=砦のこと)に住んでいた翁(老人)の馬が逃げ出してしまった。しかし数か月後に逃げた馬が足の速い優れた馬を連れて戻ってくる。ところが塞翁の息子がその馬に乗ったところ落馬して大ケガを負ってしまった。だが、ケガをしたおかげで隣国との戦争の際に兵役を免れ、周りの若者が大勢戦死した中で、息子は命を落とさずに済んだ。この故事からラッキーだと思えたことが実際には後の不幸につながったり、逆に不幸だと思われたことが後の幸せにつながるということのたとえとして使われる。
…
普通ならこれだけコロコロと自分の働き場所が変われば、戸惑うことの方が大きいだろう。だが、投手転向が正式に決まった際に根尾は「今までやってきたことがまったくゼロになるわけでもないので。そこに関しては前向きに。過去になかなか内野手から投手になった例がないと聞いてはいますが僕は僕なのでしっかりやっていきたいと思います」と語っている。
人生において何が幸せにつながり、何が不幸を呼び込むのかは予測しがたいだけに単純に喜んだり悲観したりせず、常にポジティブに考えていく。帽子に書かれた「万事塞翁が馬」にはそんな根尾の思いが込められている。
記事全文を読む
中日・根尾昂投手「実は僕、打席に立ったらMなんですよ」「僕、マウンドに立ったらドSなんですよ」
中日・根尾昂、カーター・スチュワート・ジュニアから変化球の握りを教わったり、手の大きさを比べたりする【動画】
根尾投手、ポジティブに奮闘中です。












コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
困難にぶち当たって腐るか腐らないかなんだろうな
と考えるとまさに塞翁が馬
このまま投手として邁進しても、一昨日東海ラジオの解説で若松さんが言ってたみたいに野手に戻ったとしても、根尾が選んだことを応援するのみよ
監督に説得されたと言うのが正しいと思う。
「これだけファンがお前の活躍期待してるのに野手のままではその期待に応えられないぞ、ピッチャーなら結果を出せると思うがどうだ。」とかなんとか。
ほんとに、廻り廻って根尾君もファンも喜べる未来が来ることを願ってる。
この記事もそうだけど、記者が想像する根尾の心情なんかどうでもいいから、取材の時に本人に聞いてくれよって思うんだけど
来年からまた挑戦!