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中日・大島宇一郎オーナー、立浪和義監督への第一声は「非常に苦労しとるね」 終盤の粘り、若手の台頭には「頼もしさを感じます」

大島宇一郎




■2022.07.25 スポーツ報知

【中日】立浪和義監督がシーズン前半戦をオーナーに報告「借金12になったのは自分の責任」「おわびと今後に向けて」
中日・大島宇一郎オーナー、立浪和義監督への第一声は「非常に苦労しとるね」 終盤の粘り、若手の台頭には「頼もしさを感じます」

 前半戦は89試合で38勝50敗1分の最下位。首位・ヤクルトに17ゲーム差をつけられ、5位の巨人とも3・5ゲーム差と苦しい戦いが続いている。石川昂、鵜飼ら未来の大砲候補も故障離脱するなど、暗い話題も多かった。大島オーナーからも第一声で「非常に苦労しとるね」と切り出されたという。

 中日・大島宇一郎オーナー「立浪新監督就任から半年。さまざまな面でチームの変化を感じています。『ミラクルエイト』という言葉に象徴される終盤の粘り、若手の台頭には頼もしさを感じます。故障者や新型コロナ感染者が続出し、やり繰りが大変厳しい今シーズンにおいて、選手起用や試合運びのいろいろな可能性を探しながら一戦一戦を戦っているという印象を受けます。一方で借金12、最下位でシーズンを折り返すという結果になっており、ファンの皆さまが落胆する試合が多かったことは事実です。ただ、首位のヤクルトが抜きんでているとはいえ、2~6位の差では、上位に食い込める可能性はまだまだあります。前半戦で得た知見を生かし、修正すべきところは修正し、後半戦は大いに巻き返すことを願っています

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中日・大島オーナー「立浪監督はプロで戦うために必要なことを身をもって示せる。彼を中心につくったコーチ陣からも良い面が伝われば。そして若い選手がグッと伸びてくれれば十分戦える」


中日・立浪和義監督「やはり前半戦、借金12にというところで、こうなったのは自分の責任だと思いますし、おわびと今後に向けて…」 シーズン前半戦をオーナーに報告


終盤の粘り、若手選手の成長については高く評価です。

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