
■2022.06.16 東海ラジオ
『大澤広樹のドラゴンズステーション』

…
『ドラゴンズテレフォン – 中日・森野将彦コーチ』
森野コーチ:
僕もやっぱり感じているのは、(交流戦最後の連戦の)その完封負けの内容ですよね
相手ピッチャー苦しめてという試合がここまでなかったのかなと。
最後の特に一週間というところで、あそこの3試合くらいですか。
本当に苦しんで、チーム全体として固くなってしまってる、萎縮してしまっているというのが見受けられる。
なんとか鼓舞してやろうとはしていたんですけども、
やっぱり当事者、
チャンスで回ってくる当事者がどうしても力んでしまうというのは、ここ数年続いてきたことなんですけども、
最後の最後に出てしまったなというのはありますね。
大澤アナ:
やっぱり森野さん、
外で見ていたのと実際、中には入ってみて、
なんとなくチャンスの時のバッター、個人の考え方というのには疑問というか物足りなさみたいなものはあるんですか?
森野コーチ:
まぁありますね(笑)
それも課題の1つなんでしょうけども、
結果的に監督もいつもコメントに出されているように「積極的に」と言われるんですけども、
本当にデータでも出ていてですね、
やはりファーストストライクのスイング率があまりにもドラゴンズは得点圏で低いというのが、
数名の選手、特に顕著に出ているというのはありますね。
なかなか個人的な名前を出しづらいんですけども、
やっぱり目に見えているボールなのに、ここに投げてくるのに手が出ないというものはありますね。
大澤アナ:
これ森野さん、
よくガッツナイターの中でもそうですし、この番組でもそうですけど、
「チャンスの時は腹をくくって」と言ってましたよね。
森野コーチ:
まぁそうですね。
結局ね、失敗しようと、しまいとバットを出さないことには成功も失敗も生まれないんで。
失敗してみてそこから反省をするのか、
それとも成功を求めて最後に失敗するのかという差の違いだと思うんですよね。
『大澤広樹のドラゴンズステーション』

⚡️東海ラジオ
— ガッツイッター(東海ラジオ) (@guts1332) June 16, 2022
大澤広樹のドラゴンズステーション
\今夜も19時までの拡大放送/
スタジオには #井端弘和 さん!
18時からは、#森野将彦 打撃コーチに
生電話します!
📩dora@tokairadio.co.jp https://t.co/GeDPiyGobI#東海ラジオ #ドラステ #ドラゴンズ pic.twitter.com/PODtO9519F
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『ドラゴンズテレフォン – 中日・森野将彦コーチ』
森野コーチ:
僕もやっぱり感じているのは、(交流戦最後の連戦の)その完封負けの内容ですよね
相手ピッチャー苦しめてという試合がここまでなかったのかなと。
最後の特に一週間というところで、あそこの3試合くらいですか。
本当に苦しんで、チーム全体として固くなってしまってる、萎縮してしまっているというのが見受けられる。
なんとか鼓舞してやろうとはしていたんですけども、
やっぱり当事者、
チャンスで回ってくる当事者がどうしても力んでしまうというのは、ここ数年続いてきたことなんですけども、
最後の最後に出てしまったなというのはありますね。
大澤アナ:
やっぱり森野さん、
外で見ていたのと実際、中には入ってみて、
なんとなくチャンスの時のバッター、個人の考え方というのには疑問というか物足りなさみたいなものはあるんですか?
森野コーチ:
まぁありますね(笑)
それも課題の1つなんでしょうけども、
結果的に監督もいつもコメントに出されているように「積極的に」と言われるんですけども、
本当にデータでも出ていてですね、
やはりファーストストライクのスイング率があまりにもドラゴンズは得点圏で低いというのが、
数名の選手、特に顕著に出ているというのはありますね。
なかなか個人的な名前を出しづらいんですけども、
やっぱり目に見えているボールなのに、ここに投げてくるのに手が出ないというものはありますね。
大澤アナ:
これ森野さん、
よくガッツナイターの中でもそうですし、この番組でもそうですけど、
「チャンスの時は腹をくくって」と言ってましたよね。
森野コーチ:
まぁそうですね。
結局ね、失敗しようと、しまいとバットを出さないことには成功も失敗も生まれないんで。
失敗してみてそこから反省をするのか、
それとも成功を求めて最後に失敗するのかという差の違いだと思うんですよね。
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得点圏のファーストストライクでのスイング率というのがかなり低いようですねぇ。










コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
後球団はメンタルコーチ付けろ
昨日2軍上がりの選手が伸び伸びやってたのは、明らかに1軍のピリピリムードに染まってないからだと思うが
どうにかなった打つ方とは当てに行くヒットで打率を求めるものじゃなくて強く振って強い打球の長打を増やすことだと思ってたわ。
四球選ぶ→バット振れと言われる
コーチより率先して監督が指導し始める→打撃が崩れる
得点圏以前の問題な気もするんだよな
積極的に行って空振りって単に選手の能力の問題でしょ
空振りしてそこから修正したいかってのが森野コーチの話でしょ
空振りしたら印象悪くなるって選手が思う時点で当てに行く打撃になるのでしょう
別にどのチャンスも短く持ってるわけじゃないぞ?
1点欲しいときとかにケースに応じて短く持ってるだけ
結局1点差とかで点取れてないのが問題なんだから
極端にホームランで考えても
そもそも阿部がランナー置いてのホームランは1本
しかも、ランナー得点圏でもなければ5点差くらいあって今のチーム事情でも短く持つようなシチュエーションじゃないし
木下もランナー置いてのホームランは得点が開いてるときだから今同じ状況がきても短く持つ場面ではない
つまり、「短く持ったから悪くなった」って言う前に「今なら短く持つのだろうな」って場面で元々結果が出てないんだわ
元々結果が出てないのに悪くなったも何もない