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中日・中村紀洋コーチ、まるで“学校みたい”な教え方…?

中村紀洋

■2022.02.01 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・中村紀洋コーチ、まるで“学校みたい”な教え方…?




『中日ドラゴンズ春季キャンプレポート』

西村アナ:
「立浪監督色」というところでいいますと、

今日、まずは大野雄大投手などがマウンドに入るという練習をしない、

つまりブルペンに入る投球練習をしないメニューになっていたんですけれども、

その代わりに入っていたのが、

大西外野守備走塁コーチのもとで走塁の練習をやったり、

中村紀洋コーチのもとでバッティング練習をしたりと、

まさに専門のコーチにピッチャー達を預けて、

その専門の分野を少し学ばせようというそんな練習もありました。

それに関して大野雄大投手に話を聞いたんですが、

 大野雄大:
 今までももちろんキャンプ中も時々そういう機会というのはあったんだけれども、

 しっかりメニューとして時間を作ってもらってやったのは本当に初めてだった。

 やっぱりバッティング、

 バッティングといっても本当にバッティングするのもそうだし、

 いわゆるバスター、バントの構えから打つというのもそうだし、

 バントもそうですけれども、

 ピッチャー、自分達がやるんだぞというところで、

 意識ができれば得点に繋がるかもしれないというところもあるので、

 色々なことを教えてもらって良い時間になりましたよ。


という、そんな話をしてくれました。

実際に練習を見ていますと、

中村紀洋コーチ、さすがに直前まで高校のコーチをしていただけあって、

教え方が非常に丁寧で、

 中村紀洋コーチ:
 はい、じゃあこれ柳、

 どうしたらこうなると思う?


とかとっていう、そういうやり取りをして、

叩き込む、教え込むではなくて、

やり取りをしながら学ばせるという、

そんな「なんか本当に学校みたいだな」という練習もあったりという感じになりましたね。

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丁寧で、さらに本人にも考えさせていくという指導をしているようです。

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