今日の人気記事



中日・根尾昂「バッティングが物足りないんだろうとなと自分でも思ってますし、周りからもそういう風に見られている自覚はある。打つしかないかなと思います」

根尾昂

■2021.11.26 中日ドラゴンズ秋季キャンプ








■2021.11.26 スポーツ報知

【中日】来季は外野一本で勝負する根尾昂 レギュラーへ「打つしかない」 一問一答
中日・根尾昂「バッティングが物足りないんだろうとなと自分でも思ってますし、周りからもそういう風に見られている自覚はある。打つしかないかなと思います」

 ―立浪監督と外野の話をした。
 「とにかく来年勝負するために、(今季は)内野も外野もやってというところだったんですけど、来年はしっかり(外野)一本に絞って。打撃で、他の選手から出場機会を奪えるようにという話はさせてもらった

 ―立浪監督は3年間悩んでたことも分かってる上で決断した。言われたときの気持ちは。
 「バッティングが物足りないんだろうとなと自分でも思ってますし、周りからもそういう風に見られている自覚はある。打つしかないかなと思います

 ―打撃の手応えは。
 「キャンプの最初と比べると基本的なところなんですけど、できることが増えつつある。思い通りにあそこに打ちたい、こういうふうに打ちたいというのが完璧にはなってないので、このキャンプで見つかったもの、習得したものを、オフしっかりやって春のキャンプで出せるようにしたい

 ―本塁打も1本打った。今季の打撃面の成長は。
 「100打席以上もらってホームラン1本なので、そこを求めても自分としては確率が低い。ホームランにならないヒット性の当たりをもっと追い求めないといけない

 ―キャンプの最終日に話を伝えられた。腹が決まった?
 「話はしてなくてもこのキャンプ始まってから外野の練習メインでしたし、自分としては打つ方を求められてると思っている。そこに向き合う20日間だった。そういう印象

 ―ポジションは外野の全部? チャンスが広がると前向きか。
 「ライトは2人守らないですし、各ポジション1人なんで。そこは同じチームメートには負けてらんないですし、開幕スタメンとって、1軍の舞台で活躍し続けられるようにしたい

記事全文を読む

Q.立浪さんのタオルをちらっと見て「いいな」とおっしゃっていた? 中日・根尾昂「『いいな』なんて言っていないですよ。『欲しいな』って言ったんですよ!(笑)」


中日・与田剛前監督「『呼ぶか?やめよう。呼ぶか?やめよう』というのを自問自答する日々が続いた。早く使ってあげたいけどな…でもまだ我慢しよう…ということの繰り返しだった…。根尾のおかげで、我慢して良かったと思えた」


根尾選手、レギュラー獲りへ「打つしかない」と意気込みました。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 18 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。