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レジェンド・岩瀬仁紀さん「ヒットを重ねて得点するのは難しい。四球を絡めて得点するべし」

■2021.06.20 サンデードラゴンズ




『リーグ後半戦 上位浮上へ 得点力アップに必要な事は?』

─投手陣はリーグトップの防御率を誇る!勝利を掴み取るためには”得点力の向上”が不可欠!今のドラゴンズには何が必要か?岩瀬が提言!

若狭アナ:
1点でも多く取るための提言を岩瀬さんにしていただきます!

さぁドラゴンズの現在の打席成績なんですが、

打率、得点、本塁打、フォアボール、出塁率とあるんですけども、

実はこれ全部リーグワーストなんですね(放送時点)。
レジェンド・岩瀬仁紀さん「ヒットを重ねて得点するのは難しい。四球を絡めて得点するべし」

苦しい展開が続いていますが、岩瀬さんは「ヒットを重ねて得点するのは難しい。四球を絡めて得点するべし」。
レジェンド・岩瀬仁紀さん「ヒットを重ねて得点するのは難しい。四球を絡めて得点するべし」

岩瀬さん、これはどういうことでしょうか?

岩瀬:
ヒット、ヒットというのはなかなか難しいので、

じゃあどうやって得点を絡めるかといったらフォアボールなんですよね。

フォアボールを絡めると、やっぱりフォアボール出すとピッチャーに与えるダメージも大きいですし、

やっぱり、そういったところから付け入る隙が生まれて得点しやすくなりますからね。


若狭アナ:
象徴的なシーンがこちらです。

交流戦でした、6月10日のイーグルス戦なんですが、

先頭の滝野選手がフォアボールで出塁しました。

そしてその後トップにかえって大島選手がセンター前ヒットで繋ぎます。

高松選手が送って1アウト2,3塁というチャンスを作ったんですが、

岩瀬さん、やっぱりフォアボールとヒットではピッチャーの心理というのがかなり変わってくるんですかね?

岩瀬:
そうですね。

ヒットはもうある程度諦めはつくんですけど、

フォアボールというのは自分のミスですから引きずりやすいですからね。

どちらかというとフォアボールを絡めるとピッチャーに与えるダメージは大きいですよね。


若狭アナ:
しかも、これ結局はセカンドゴロで打率やチームの得点圏打率は下がっているんですが、

こういった地味な形で点を取る、これがいいのではないかということです。
レジェンド・岩瀬仁紀さん「ヒットを重ねて得点するのは難しい。四球を絡めて得点するべし」

キーマンをあげていただきました。

大島選手です。

打率、ヒットの数は申し分ないんですが、フォアボールと出塁率はあまりよろしくない。

大島選手をキーマンに上げた理由はこちら。

ピッチャーにとってはヒットより四球のほうがダメージが大きい。出塁率4割を目指してほしい」ということですが。
レジェンド・岩瀬仁紀さん「ヒットを重ねて得点するのは難しい。四球を絡めて得点するべし」

岩瀬:
打つ方は申し分ないんですけど、

追い込まれてからの粘り強さもあるんですけど、

そこからもうワンランク上に行くには、

やっぱりこのフォアボールを選べるかどうかですよね。


若狭アナ:
3年連続の最多安打がかかっているんですが、

この最多安打か打率かとっていうのはどうですか?

岩瀬:
やっぱり打率を目指して欲しいので、

最多安打を目指してしまうとやっぱり打って結果を出さないといけないですから、

フォアボールを選ぼうという気持ちがちょっと薄れますよね。

レジェンド・岩瀬仁紀さん「ヒットを重ねて得点するのは難しい。四球を絡めて得点するべし」

若狭アナ:
目指すところをちょっと変えて欲しいということですね。

レジェンド・岩瀬仁紀さん「『オレ中学生にも負けるやん!』っていうスピードになった時、ショックだったもん…!(笑)」


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四球が絡んだピッチャーの嫌がる攻撃をしてほしいということのようですねぇ。

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