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中日・大島洋平「根尾は『やっぱり首位打者獲りたいです』と言っていた」

■2021.05.02 サンデードラゴンズ


『打撃復調のカギとは? チームのために…大島の心境に迫る』



─今年から積極的に指導するようになった大島。自主トレを一緒に行った根尾もその内の1人だ。沖縄キャンプは違う球場で過ごしたが、その間も根尾を気にかけていた。

大島:
昂(根尾選手)の場合はちょっと動画とかも見たりしてアドバイスはしました。

自主トレの間ではタイミングとかそういうところまでいけなかったんですけど、

まずはスイングの形から入ったので、

やっとそれがちょっと出来始めたのかなというぐらい。

中日・大島洋平「根尾は『やっぱり首位打者獲りたいです』と言っていた」

─根尾はプロ3年目で初の開幕スタメンを掴み、1軍定着を目指し奮闘を続けている。

大島:
いや~、まだまだですけど、

今、いい経験をしているんじゃないのかなと思います。

速い真っ直ぐというのをしっかり仕留めきれていないので、

そこをしっかり仕留められるようになってほしいですね。

(根尾選手)本人は「やっぱり首位打者獲りたいです」と言っていたので、
中日・大島洋平「根尾は『やっぱり首位打者獲りたいです』と言っていた」

福留さんみたいな長距離も打率も残せる感じになってくれたらいいなと思っています。

中日・大島洋平「根尾は『やっぱり首位打者獲りたいです』と言っていた」

─大島が積極的に後輩を指導しているのには球界最年長・福留の影響が大きい。自身の経験を惜しみなく後輩達に伝える福留の姿は35歳になった大島にも刺激を与えた。

大島:
困った時はみんなが相談できる、頼りになる存在ですね。

(自分が)こういう感覚でやっていたものを、

「福留さんだったらどう考えてやるかな」というのを聞いていた感じですね。

福留さんと(考え方が)同じ時もあれば違う時もあったので、

自分がもしそういう場面になったら福留さんの意見も試してみようと思いましたね。

─先輩から教わり後輩に教える、それがチームの底上げになると考える大島。ベテランと呼ばれる年齢になってもなお、成長を追い求めている。
中日・大島洋平「根尾は『やっぱり首位打者獲りたいです』と言っていた」

中日・高橋周平選手「根尾は自分で掴んだというよりもチャンスを今いただいている、出させてもらっている立場でここまで来た。これは僕がそうだったから凄く分かる」


元中日・伊藤準規さん「僕はルーキーから苦しんでるのをいっぱい見ているんですけど、やっぱり根尾は凄いんですよね。あの子は必ず、このプロ野球に対応していくと思っているんですよ」


根尾選手が目指すタイトルは「首位打者」! それを支えるように大島選手も後輩に技術を伝えていく構えです。

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