今日の人気記事



森野将彦さん「入ってきた頃って『福谷はどこと勝負しているの?』ってのがあったんですよ。『そこじゃねぇよ!』という思いの中で守っていました」

森野将彦

■2021.03.05 東海ラジオ

『大澤広樹のドラゴンズステーション』
森野将彦さん「入ってきた頃って『福谷はどこと勝負しているの?』ってのがあったんですよ。『そこじゃねぇよ!』という思いの中で守っていました」




お便り「私が1番期待しているのは福谷選手。ケガなくローテーションを守ってくれれば13勝はできるはず。ジャイアンツを倒して優勝するためにも是非頑張ってもらいたいです

大澤アナ:
13という数字を出してきていますけれども(笑)

先ほども開幕投手の話題のところで、

森野さんには福谷選手のお話をしていただきましたけども、

改めて福谷選手の良さというのは去年は特にどんなところに感じましたか?

森野:
やっぱりリズムが良く、

ストライクゾーンにどんどんボールを投げ込めると、

でね、フラフラしないですよね。

去年見ていても、

ピンチになってもランナーがいなくても同じ様なテンポで、同じ様なリズムで、

自分のできることをやってくれるピッチャーですからね。


大澤アナ:
森野さんはもちろん、

福谷選手が投げている後ろで守っていた事もあるわけですけれども、

何でここまで変わりましたかね?

森野:
入ってきた頃って、

「福谷はどこと勝負しているの?」ってのがあったんですよ。


大澤アナ:
どこと勝負をしている?

森野:
スピードガンの表示を見るんですよ、投げた後に。


大澤アナ:
は~!

なるほど(笑)

森野:
1球1球、155km/hとか154km/hが出ますよね。

「そこじゃねぇよ!」という思いの中で守っていましたけど、

今はやっぱりテンポが良いというは絶対見ていないですから(笑)


大澤アナ:
あっ、見ていたら時間かかりますもんね。

森野:
そうなんですよ。

「このバッターをどういうふうに抑えようか」っていうのを自分で考えながら投げて、

自分のリズムで投げていくわけですから、

そういうところがやっぱり変わったところかなと思いますね。


大澤アナ:
確かに考えてみたら、森野さん、

もう今は福谷選手は155km/hとか出ることもないですもんね。

森野:
まぁ投げる気力もないでしょ、そこに。


大澤アナ:
あっ、もうそんなことじゃないんだと。

森野:
とにかく自分の投げたい球をしっかりそこに投げるとか、

バッターと勝負してバッターを抑えるというふうにいっていますよね。


大澤アナ:
その考え方そのものが本当のピッチャーになったと。

森野:
もうぜんぜん違う子ですね。


中日・福谷浩司投手、自主トレ用ノートのまとめ方が綺麗すぎる


中日・福谷浩司投手「男は30から!」


かつてのスピードでゴリゴリ押していく福谷投手とは確かに別人のようになりましたねぇ。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 10 件のコメント
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。



    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。