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中日・京田陽太の子供達への対応が優しすぎる… きっかけは憧れの鳥谷敬からの言葉「僕達は143試合やっているかも知れないけど…」

■2020.04.05 スポスタ魂

─開幕が待ち遠しいプロ野球。そこで今日のスポスタは野球観戦が10倍楽しくなる選手の小さな癖や意外な素顔を大公開! それを教えてくれるのは1年中選手の傍らに張り付く、この人達! それは…新聞社のドラゴンズ担当記者、通称「ドラ番」! 選手や監督を追い続ける新聞記者を直撃! ドラ番ならではの貴重な情報を聞き出した。
中日・京田陽太の子供達への対応が優しすぎる… きっかけは憧れの鳥谷敬からの言葉「僕達は143試合やっているかも知れないけど…」

─スポーツ報知のドラ番が知っている京田のちょっとイイ話。教えてくれたのは県岐商野球部出身の長尾記者。長尾記者は「京田はとても優しい選手だ」と言う。そのワケは?

長尾記者:
意外かも知れないですけど、彼は凄く子供達に優しくて。


─ナゴヤドームの試合前に行われるファンサービス。この時、必ず京田がする行動を見て、その優しさに気がついたという。
中日・京田陽太の子供達への対応が優しすぎる… きっかけは憧れの鳥谷敬からの言葉「僕達は143試合やっているかも知れないけど…」

長尾記者:
彼は片膝を着いて、子供の目線になってサインを書いてあげて渡してあげる。

で、「何でそれをするの?」と聞いた時にロッテに移籍された鳥谷さんから、

僕達は143試合やっているかも知れないけど子供達はその1試合を見に来ているのだから、夢を与えるようなプレーとか言動をして欲しい」ということを直接言われたみたいで、
中日・京田陽太の子供達への対応が優しすぎる… きっかけは憧れの鳥谷敬からの言葉「僕達は143試合やっているかも知れないけど…」

それを彼は実践していると聞いています。

─鳥谷は京田にとって目標の選手。

長尾記者:
ホテル宿舎でYouTubeを見て「
かっこいい!かっこいい!」って言っていたんで、

背番号も前まで1番で一緒でしたし、小学校時代から憧れている選手なので、

ぜひ、そういう球界のレジェンドになるような選手を目指して欲しいなと思っています。
中日・京田陽太の子供達への対応が優しすぎる… きっかけは憧れの鳥谷敬からの言葉「僕達は143試合やっているかも知れないけど…」



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素敵なエピソードですねぇ…!

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